ロシア連邦の臨床報告「方法論書」
・臨床実験報告について書かれた書籍「トランスファーファクターの方法論書」を紹介します。(2005年8月発表)現在4Lifeを通して海外発注で購入できます。
ロシアの異なる病院、研究所にて、2000年から2003年にかけて広く研究され、臨床実験が行われました。<目的>医師、医学生、臨床関係者たちに、ウイルス、バクテリア起源の外因性要素に対する免疫システム反応の現在情報、トランスファーファクター製品の特性、様々な病理学的状態でのその有効性の評価と研究結果について紹介するためのもである。<研究内容>HIV感染、ウイルス性B型及びC型肝炎、ヘルペス、尿生殖器クラミジア感染、バクテリア感染症(骨髄炎)、悪性腫瘍、皮膚病(乾癬、アトピー性皮膚炎)、十二指腸潰瘍などの患者の治療に於ける、トランスファーファクター及びトランスファーファクタープラスの臨床的及び免疫学的有効性を実証する調査研究。<結論>この研究結果によると、トランスファーファクターは、実際の治療でよく使われるインターフェロン、サイトカイン、その他免疫調節物質と同様な免疫効果を出し、さらに、トランスファーファクターの経口使用は、悪い副作用を最小化し、最良の薬理経済効果を与え、そして免疫リハビリテーション治療期間を短縮するのに役立つことが判明した。また、トランスファーファクター及びトランスファーファクタープラスは、顕著な免疫効果を持ち、そして疾患によって起こされる免疫状態の撹乱を伴う、様々な感染症と全身疾患における治療、及び予防的効果のために有益であると結論しています。<追加臨床研究>この臨床実験に使用されたトランスファーファクター製品は牛の初乳由来の製品(NK細胞活性:103%〜248%)です。現在、ロシアの研究者を中心とした追加臨床研究団(国際科学技術センター)で行われている臨床実験では、進化した4Lifeトランスファーファクター製品(NK細胞活性:283%〜437%)が使用され、更に新しいエビデンス(科学的証拠・情報)が報告されるものと注目されています。
