4Life山本副社長のレポート
先日東京で行われたリーダー イン ユー アカデミーの様子を、トランスファーファクターの販売元である4Lifeリサーチジャパン山本副社長がレポートした記事です。
山本副社長は北京五輪でもメダルを期待されている水泳の北島康介選手のメンタルトレーナーもつとめていた人物です。
副社長の山本です。
先週7月22日、東京五反田で4Lifeリーダー イン ユー アカデミー」が開催され、北は北海道から南は九州まで、日本全国から皆さんにご参加いただきました。
今回のリーダー イン ユー アカデミーでは11月のコンベンションで発売を予定しているスキンケア製品「アイ・クリーム」が発表され、参加者全員にお試しサンプルが配られました。この製品は世界中の4Life海外支社に先駆けて、日本で先行発売される注目のアイテムです。「アイ・クリーム」の詳細については、ぜひリーダー イン ユー アカデミーに参加されたリーダーの皆さんにご質問ください。
また、今回はアメリカ本社より国際部ディレクターのリオ・エスピノザ、フォーライフジャパンと本社間の調整役を担当する有香子カイザーが出席いたしました。リオは世界のディストリビューターと共にフォーライフにおける成功法則を築き上げてきた経験があり、このアカデミーでコンパスの特別なトレーニングを行いました。
彼はディストリビューターの実体験としてネットワークビジネスの経験も無く、スポンサーも遠く離れた国にいるロサンゼルス在住の女性を取り上げ、彼女が登録後3ヵ月でダイヤモンドに昇格し、更に成功し続けているというストーリーとその重要なポイントを教えてくれました。
彼女のスポンサーはコロンビアに住んでおり、彼女の周りには誰一人仲間がいませんでした。しかし、コロンビアのリーダーは遠く離れた彼女にメールと電話で常に二つの事をしました。一つは精神的に励ますこと、そしてもう一つは「フォーライフで成功したいのならば、『コンパス』が教えるところに集中し、その順番で行動する」ように教えることでした。
ネットワークビジネスの知識や経験がなかった事も、彼女には幸いしました。
なぜなら我流の考えではなく、フォーライフで成功する為のゴールデンルール(黄金律・絶対法則)である「コンパス」の考え方や行動の順番に素直に従い、はじめからフォーライフ成功の鍵の一つである「パワープールボーナスに紹介した人をチャレンジさせる」という考えとアプローチで臨むことができたからです。
また、アップラインのリーダーも我流のやり方を教えず、コンパスに示されている考え方、行動を彼女が取り続けられるように励まし、アドバイスを与え続けるように努力していました。
そして、彼女と同じ事をダウンラインができるように働く事が、4Lifeディストリビューターとして成功し拡大し続ける秘訣であることも教えました。
もう一つ彼女を変えたのは、昨年11月にユタ州ソルトレークで開催されたコンベンションに参加した事でした。
彼女のアップラインのリーダーは、彼女にコンベンションへ参加するよう根気強く、諦めず、誠意を尽くして強く勧めました。「理屈で人に伝わる感動は少なく、体感する以上の感動は無い」という原則を知っていたからです。熱心な誘いを受けてコンベンションに参加した彼女はその時初めて、フォーライフの理念、リゾンビー夫妻の人柄、世界のディストリビューターの情熱と使命感に接し、「商品をただ愛用するだけ、人に売るだけ」ではいつまでもフォーライフで成功しない事、満ち足りた気持ちになれない事、幸福な人を作り出せない事に気付いたそうです。
そこから彼女の成功が始まりました。
今回の「リーダー イン ユー」でリオは、国の文化や習慣に関わらずフォーライフで成功する為に必要なゴールデンルールを私たちに伝えてくれました。
私達はこの女性のように「コンパス」にあるフォーライフの理念を信じ、成功のゴールデンルールを信じ、自分の可能性を信じて行動を起こす事を心誓われたディストリビューターの方を心から応援し、サポートしたいと願っております。そのため、希望者の方を会社のエリアマネージャーがマンツーマンでサポートし、コーチングする「One-on-Oneプロジェクト」をスタートしました。
会場でこの計画を発表した直後にいくつかのお申し込みがあり、フォーライフに対する皆さんの強い思いや情熱を感じました。
この「One-on-Oneプロジェクト」に参加し、チャレンジを乗り越えて成功したいと思われる方は、地域担当のエリア・マネージャーまでお問い合わせください。
ちなみに、皆様のエリアを担当している営業のエリア・マネージャーは
北海道・東北・関東甲信越は本社の長濱 穣。
北陸・東海・近畿・関西・中四国は服部 大。
九州・沖縄は藤原 充洋です。
4Lifeとトランスファーファクターのビジネスに興味のある方は是非お問い合わせください。
