犬ジステンパー
犬ジステンパーとトランスファーファクタープラス
バルチ・ローゼン医学博士
「30 年間医師をしてきて、ウィルス性の病気の猛威に対抗できる抗生物質はないことはわかっていました。とくにHIVと似た特徴を持つ、犬のジステンパーなどはそうでしょう。私の犬、ロメオは、7ヶ月の白色シェパードで、地域のシェルターからもらい受けたもので、最初は健康で活発でした。3週間目頃までに、ロメオはたちの悪い気管支炎を発症し、目ヤニや鼻汁がずいぶん出ました。善良な獣医師は、問題が犬の咳であると考え、抗生物質の投与を始めました。10日たってもロメオはよくならず、ある週末には強く長い 全強直間代発作を7回起こし、後半身4分の1ほどは部分的に麻痺し、歩こうとするとへたばってしまい、表情もぼんやりして、失見当という様子でした。血液検査でジステンパーが確認され、白血球(リンパ球)の数値は264で、正常な状態の10%強しかありませんでした。かかりつけの獣医師と、ジステンパーの専門家である他州のコンサルタント獣医師は深く同情してくれ、ロメオの安楽死に向けて心の準備をするように言ってくれました。
さらに、13ヶ月のチワワのチコが同じような咳と目ヤニの症状を示して、私達は一層悲嘆にくれました。チコの注射の記録を見ると、ジステンパーの予防注射は1回しか受けていなかったため、免疫が十分できていなかったことがわかりました。そしてロメオの鼻汁をなめ、彼の水皿から水を飲んだことで、感染したのです。
犬のジステンパーについてはほとんど何も知らなかったので、私はインターネットに情報を求め、幸運にもトランスファーファクタープラス Transfer Factor Plusに出会いました。これはウィルスだけでなく、あらゆる病原体と闘う体の免疫システムを刺激強化してくれるのです。30年間医学を専門にしてきた私は、これしか解決策はないことがわかりました。私はこの製品を手に入れるため、急いでディストリビューターになり、1日あたり1カプセルを一匙の生ハンバーガーの中に混ぜ込んで、チコとロメオに飲ませ始めました。2週間後には咳も鼻汁も止まりました。ロメオの血液検査では、数値が正常の範囲の2217まで上昇し、5フィートの壁を飛び越えて家族をびっくりさせました。ロメオは一日中チコと一緒に飛び跳ねて遊び、呼びかけにも正常に反応し、元の元気な姿に戻りました。
チ コとロメオの快復を目の当たりにし、さらにいろいろ調べた結果、今では家族全員がトランスファーファクターを1日1カプセル飲んでいます。加齢と、生活の中でどうしても避けられない汚染や毒性物質が原因で弱くなる免疫系を守るための保険なのです。ディストリビューターとして、私は同僚や友人にこの情報を伝えたいと思います。」
