動物への与え方
動物の免疫系を圧倒してしまわないよう、最初の3日間、トランスファーファクタープラスを少量投与することから始めて、次第にその量を増やしていく獣医もいます。カプセルの中味をペットフードやおやつ(サーディンやチーズ)に混ぜることもできます。また、飼い主によって、ペットの口の中にカプセルを直接入れる方法や、少量のスープに中味を混ぜ、シリンジで動物の口の中に注入する方法が簡単だという人もいます。
トランスファーファクターと、トランスファーファクタープラスはいつ与えてもよいのですが、用量を1日1回与える方が、満足の行く効果が得られるようです。フォーライフ社は、動物が病気の時には、免疫系の力をさらに高めるため、用量を2〜3倍に増やすよう推奨しています。トランスファーファクターとトランスファーファクタープラスは、大量に摂取しても過剰摂取による被害の報告はありません。
これらの製品は、大量に投与しても一切の毒性や副作用はありません。免疫の力を望むところまで高めるため、用量をさらに増やしてもかまいません。
日時:2008年10月06日 23:03
