米国の医学者、獣医師が推薦するトランスファーファクター
獣ホメオパシー治療医(米国)が信頼するトランスファーファクター
1992年以降、世界中の患畜にクラシックホメオパシーを施すことを診療の中心として、トランスファーファクターの素晴らしい働きに注目している、ウイル・ファルコナー医学博士は次のように述べています。
「公認獣ホメオパスとして、私は総合的な治療の原則を守りながら、自分の患畜を穏やかに早く完全に治癒させるため診療に心血を注いで来ました。ホメオパスのレメディ(療剤)の他に何を治療に使うかに、特に注意を払っています。強いハーブや針治療(東洋医療)は、レメディの機能の妨げとなり、効果を駄目にすることがあるのです。したがって、初乳由来で、異なる種の間でもある免疫系から別の免疫系にその知性(免疫情報)を伝えることができる、トランスファーファクターの事を知ってとても感動しました。つまり、現代の開業獣医が頻繁に診る犬や猫の免疫不全から起きる慢性病の回復を早めるための強力かつ穏やかな方法を手に入れたということなのです。「動物の健康のためのオルタナティブクリニック」の哲学とは、最高の健康状態を獲得するという、動物にもともと備わっている免疫力を活用することです。そのためには、医師と世話をする人、動物自身がスムーズに協力することが最も望ましいのです。医師は、世話をする人に注意深く観察し症状を報告してもらわなければなりません。その情報を使って、個々の動物のためのホメオパスケアの道筋を指示します。まったく同じ動物というのは2匹といないので、診断名は同じであっても、私達は個々の動物の病気と健康の現れ方に注目するのです。この独自性が、クラッシックホメオパシーの明確な原則に沿った治療の指針となります。患畜がより早く完全な健康を取り戻せるようにする、穏やかでかつ即効性の強いトランスファーファクターのような技術を手に入れてとても期待を持っているのです。」
トランスファーファクター実践例
白血病、エイズ感染、糖尿病、アレルギー、喘息、甲状腺疾患、炎症性腸疾患、反復性の耳感染、がん、腫瘍、リンパ腫など、動物(と人)によく見られる慢性疾患のほとんどは、免疫に深く関係しています。このような病気は慎重なホメオパシー治療で治すことができますが治癒までの道のりは決して短くありません。特に、何年もその病気にかかっていた場合には治療も何年もかかります。トランスファーファクターは、免疫系に必要なバランスを働かせることで、この治療過程を大幅に短縮するのです。
例えば、アレルギー、耳感染、喘息、糖尿病、甲状腺機能低下症などのように免疫系が過剰に働いている場合には、4lifeトランスファーファクターが過剰な動きを押さえ、免疫系が本来脅威でないものを脅威と認識し、自分の体の一部を攻撃することがないようにします。
反対に、がん(腫瘍)、リンパ腫、エイズ、白血病、FIP(感染性腹膜炎)、てんかん、乳腺炎、疥癬、寄生虫、ウィルス感染、口内炎のように、免疫系の働きが弱い場合には4Lifeトランスファーファクタープラスが、明確な刺激を与え警戒すべき相手にしっかり立ち向かえるようにするのです。
このように、医師として自信を持って、免疫系の問題をかかえているすべての動物(そして人にも)にトランスファーファクターをお奨めします。これからも従来の栄養素と全く概念の違う、トランスファーファクターは人も動物にも、病気予防と健康維持に素晴らしい恩恵を与えてくれるものと確信しています。
