ファウンデーション4Life活動が日本の子どもたちに笑顔をもたらす
10月11日、フォーライフジャパンのオフィスを神奈川県横浜市の児童養護施設「聖母愛児園」の子どもたちが訪れ、ハロウィーンパーティーを共に楽しんだ。
今回の訪問はファウンデーション4Life活動の一環として行われたもので、ハロウィーンの仮装をした23人の子どもたちと5人の職員がバスに乗って日本支社のオフィスを訪れた。子どもたちは4Lifeスタッフに引率されてリオヴィーダの空き瓶を利用して作られたボウリングやミニゴルフなどのゲームを楽しんだ。また、ゲームを思う存分楽しんだ後は、子どもたちとスタッフが一緒にディズニー映画を鑑賞した。
施設の職員、佐藤慎一郎さんは4Lifeスタッフのもてなしに感謝の意を示し、次のようにコメントした。「子どもたちはこのパーティーを心から楽しんでいました。企業の皆さんに招待される機会はよくありますが、皆さんが働くオフィスのなかにまで入れてもらえるとは思いもしませんでした。子どもたちに素晴らしい機会を提供してくれたことを嬉しく思います。
ファウンデーション4Lifeは、4Lifeビジネスを展開するすべての地域社会で助けを必要とする人々に手と心を差し伸べる慈善団体。日本支社では助けを必要としている全国の人々や団体の中から、この活動にもっともふさわしい団体として聖母愛児園の子どもたちを招待した。
活動のリーダーを務めた宮川直明は今回の活動について次のようにふり返る。「このイベントを行うにあたり、とにかく子供たちに楽しんでもらい、また従業員も一緒に楽しめる企画にしたいと考えていました。児童養護施設の子供たちは、ひとりひとり何らかの事情を抱えてその施設にいます。私たちが彼らに対してどのようなことができるかわかりませんでしたが、彼らが楽しむ姿を見て、私たちもうれしくなりました。今後も、よりよい影響を与えられるような支援をすることができれば、と思います。
フォーライフジャパン社長、スコット・ダルトンは次のようにコメントした。「4Lifeスタッフがハロウィーンパーティーのためによく準備してくれたおかげで、私たちは子どもたちと楽しむことに集中できました。なによりも、子どもたちが私たちのためにしてくれたことに驚いています。子どもたちの純真な心と可愛い笑顔が、わたしの胸に焼き付いていつまでも忘れられません。素晴らしい子どもたちでした!
