アガリクス:トランスファーファクタープラス成分
トランスファーファクタープラスに配合されているアガリクスについて。
アガリクス(Agaricus)とはキノコヒメマツタケの俗称。免疫賦活作用から予防・抗癌作用があるとして日本ではサプリメントとして広く服用されていた。ヒメマツタケはアガリクスの他にカワリハラタケとも呼ばれている。
アガリクスの効用はたくさん報告されており、さらに科学的研究により、アガリクスの伝統的な用法が再認識されるようになりました。
免疫の働きを活発にする可能性がある。
結果として癌の発生予防や増殖抑制が期待され、また癌治療に伴う副作用の軽減、免疫賦活作用により薬剤治療の効果の向上が望めると言われる場合がある。
また糖尿病や高脂血症の予防作用を持つとも言われている。
アガリクスというのは、キノコ「ハラタケ属」全体の総称で、ハラタケ属には姫マツタケを含めて32種類の茸があり、それぞれ固有の成分や特性を備えています。アガリクスの中でも効能が認められているのは姫マツタケです。
学名をアガリクス・ブラゼイ・ムリルといい、人口栽培の難しいキノコです。もともとブラジルのピエターデ地方特産のキノコですが、この地方に生活習慣病の患者が少ないことから、アメリカの研究者による調査で、多くの有効成分が含まれていることが分かりました。
アメリカのレーガン元大統領の癌治療に使われたことから、世界的に有名になったと言われています。
成分はタンパク質が非常に多く40%。またキノコ特有の成分で、抗癌効果のあるベータグルカンの含有量がキノコの中で最多といわれています。これは免疫細胞を活性化して、ガンの進行を遅らせたり転移を防ぐのに抜群の効果があります。
キノコの持つ多糖体は免疫作用を活性化する作用が有ると言われていますが、アガリクス茸は他のキノコに比べて特にその種類が豊富です。
ガンの発生や増殖を抑える機能は人間がもともと備えており、この免疫担当細胞、マクロファージ(貪食細胞)、NK細胞、T細胞、B細胞、補体などをアガリクスに含まれる多糖体類が、正常に働ける様に助けます。
アガリクスの抗腫瘍効果をもたらす成分としては、子実体(キノコ状)に含まれる多糖体類、βグルカン、α-グルカン、β-ガラクトグリカン、核酸 (RNA)、ペクチドグルカン、キシログルカンなどがあります。
アガリクスの成分の中でも
多糖類で食物繊維の一種である 『 β-D-グルカン 』 が
特に注目されています。
『 β-D-グルカン 』 には、身体の免疫力を高め、
癌【がん】細胞の肥大や増加を抑制する効果があります。
アガリクスの働き:
・免疫力を高める
・抗がん作用
・動脈硬化の予防
・自律神経失調症、更年期障害
