冬虫夏草:トランスファーファクタープラス
トランスファーファクタープラスの原料の冬虫夏草について。
冬虫夏草は、土中の昆虫の幼虫などに寄生して子実体を形成したものの総称で世界では現在約400種、日本からは300種あまりが見つかっている。冬の間は虫、夏には草になることから名付けられた。
生きた虫にとりつき、その虫を殺し、虫の体の栄養で成長するという“殺虫キノコ”で、医薬品として使用されるのはコウモリガの幼虫と合体した乾燥品。中国では漢方の秘薬として不老長寿を願う秦の始皇帝や楊貴妃が好んで食したと言われ、高名な中国皇帝料理「満漢全席」に使われている。
強心作用・赤血球増加作用・気管支拡張作用・鎮咳作用・疲労回復作用・免疫調整作用があると言われる。
日時:2009年02月06日 00:07
