フォーライフの創設者がキリスト教団体の奉仕プログラムへの参加を表明
フォーライフの創設者がキリスト教団体の奉仕プログラムへの参加を表明する
ユタ州、ソルトレイクシティー(2009年3月18日)、フォーライフリサーチは、4Life創設者兼CEO(最高経営責任者)であるデイビッド/ビアンカ・リゾンビー夫妻が2009年初夏から1年6ヵ月の間、キリスト教団体の宣教師として教育/人道支援活動を目的とした奉仕プログラムに参加することを発表した。
このプログラムは末日聖徒イエス・キリスト教会(本部:ユタ州ソルトレイクシティー)が実施しているもので、リゾンビー夫妻は活動のためイタリア、ミラノに赴任することが決まっている。彼らは赴任地で宣教師としてさまざまなボランティア活動に従事するが、活動中も現在の役職のままフォーライフの経営活動に携わり、今後も将来のビジョンを提示していく予定。また、彼らは毎週更新されるブログdavidandbianca.blogspot.com(英語版)を通じて4Lifeディストリビューターとのコミュニケーションを継続し、フォーライフの主要イベントにも参加することとなっている。他の人々に「サービス」を提供することはフォーライフの文化における重要な要素であり、リゾンビー夫妻はこの特別なプログラムに参加できることに胸を躍らせている。
「私たちのフォーライフやディストリビューターへの献身は以前にも増して大きくなっています」と最高経営責任者デイビッド・リゾンビーは語る。「本社、また世界各地のオフィスの4Life経営陣は、私たちが今後もフォーライフの前進のために協力し働いていく力を十分に兼ね備えていると確信しています。」
「私たちが所属する教会のために、いつかその伝道活動に携わることが私たちの夢でした」と共同創設者ビアンカ・リゾンビーは述べた。「この任務では、フォーライフでの取り組みを続けながらイタリアにいる人々にも奉仕することができるので、とても嬉しく思います。また、かつてわたしの両親が住んでいた国で人々に奉仕できるので、とても感慨深い思いです。」
「デイビッドとビアンカは奉仕プログラムに従事している期間中も、フォーライフの経営上の中心であることに変わりありません」と4Life社長スティーブ・テューはコメントしている。「最新のテクノロジーを活かしながら、彼らは今後もフォーライフのミッションであるTogether, Building People™を推し進めていくでしょう。」
フォーライフは、トランスファーファクター科学のカテゴリー創作者、またトランスファーファクター製品の開発、生産、販売の先導者であり、世界40カ国以上もの国々で更に成長し続けている。
本件に関するお問合せ:
フォーライフリサーチUSA, LLC
戦略開発部副社長
カルビン・ジョーリー
電話:801-560-7852
