ナチュラルキラー細胞活性化の比率
下記の統計は、アメリカ・カリフォルニア長寿医学研究所内にある、免疫機構を増強する有効成分の測定を専門とする研究室内で、ヒト末梢血中の単核細胞(PBMC)を使って行われた、ナチュラルキラー(NK)細胞活性増加の分析結果を表すものです。
ナチュラルキラー細胞活性化の比率(免疫の働きの強化率:通常を0%とする。)
●ノニ・・・15%
●アロエベラ(アロエ濃縮液)・・・15%
●ホルモン系健康食品・・・16%
●ニンニク・・・21%
●ウシの初乳・・・23%
●コーディセブ・・・28%
●椎茸・・・42%
●エチナシア・・・43%
●濃縮アガリクスエキス・・・48%
●IP6(効果の最も高かったもの)・・・49%
●4Life トランスファー・ファクター・・・285%
●4Life トランスファー・ファクターPLUS・・・437%
■ナチュラルキラー細胞活性化の比率
フォーライフ リサーチについて
アメリカのユタ州にその本社をお くフォーライフ リサーチ(株)は、健康食品およびその直通販売のベテランである、デビットリゾンビー氏により、1998年に設立されました。
2000年8月18日に4Life Research社、シェイプライト社が統合(平等合併を)し、正式社名を4Life Researchとした。
またフォーライフにはウイリアム ヘネン医師 (栄養補助製品の専門家として 世界的に有名)を始め、 ロブ ロバートソン医師 (救急医療に17年間携わり、栄養学の知識に富む )、 ジョー エロード医師 (慢性疲労についての専門家)、ドウエン トウセン医師(婦人科の医師、癌の専門家)、) リチャード ベネット医師 (感染病の専門家)、ケネス ボック医師(「免疫力を高める為に」 の著者、ニューヨークのラインベック診療所の開設者、自閉症とトランスファーファクターについての研究を現在取り組んでいる)など、数多くの医師がその商品を認め、その普及に力を入れています。フォーライフはトランスファーファクターの他に、減量、更年期、関節炎/炎症、ホルモンのバランス、慢性疲労などを助ける商品も扱っています。
■フォーライフ リサーチについて
アガリクス:トランスファーファクタープラス成分
トランスファーファクタープラスに配合されているアガリクスについて。
アガリクス(Agaricus)とはキノコヒメマツタケの俗称。免疫賦活作用から予防・抗癌作用があるとして日本ではサプリメントとして広く服用されていた。ヒメマツタケはアガリクスの他にカワリハラタケとも呼ばれている。
アガリクスの効用はたくさん報告されており、さらに科学的研究により、アガリクスの伝統的な用法が再認識されるようになりました。
免疫の働きを活発にする可能性がある。
結果として癌の発生予防や増殖抑制が期待され、また癌治療に伴う副作用の軽減、免疫賦活作用により薬剤治療の効果の向上が望めると言われる場合がある。
また糖尿病や高脂血症の予防作用を持つとも言われている。
アガリクスというのは、キノコ「ハラタケ属」全体の総称で、ハラタケ属には姫マツタケを含めて32種類の茸があり、それぞれ固有の成分や特性を備えています。アガリクスの中でも効能が認められているのは姫マツタケです。
学名をアガリクス・ブラゼイ・ムリルといい、人口栽培の難しいキノコです。もともとブラジルのピエターデ地方特産のキノコですが、この地方に生活習慣病の患者が少ないことから、アメリカの研究者による調査で、多くの有効成分が含まれていることが分かりました。
アメリカのレーガン元大統領の癌治療に使われたことから、世界的に有名になったと言われています。
成分はタンパク質が非常に多く40%。またキノコ特有の成分で、抗癌効果のあるベータグルカンの含有量がキノコの中で最多といわれています。これは免疫細胞を活性化して、ガンの進行を遅らせたり転移を防ぐのに抜群の効果があります。
キノコの持つ多糖体は免疫作用を活性化する作用が有ると言われていますが、アガリクス茸は他のキノコに比べて特にその種類が豊富です。
ガンの発生や増殖を抑える機能は人間がもともと備えており、この免疫担当細胞、マクロファージ(貪食細胞)、NK細胞、T細胞、B細胞、補体などをアガリクスに含まれる多糖体類が、正常に働ける様に助けます。
アガリクスの抗腫瘍効果をもたらす成分としては、子実体(キノコ状)に含まれる多糖体類、βグルカン、α-グルカン、β-ガラクトグリカン、核酸 (RNA)、ペクチドグルカン、キシログルカンなどがあります。
アガリクスの成分の中でも
多糖類で食物繊維の一種である 『 β-D-グルカン 』 が
特に注目されています。
『 β-D-グルカン 』 には、身体の免疫力を高め、
癌【がん】細胞の肥大や増加を抑制する効果があります。
アガリクスの働き:
・免疫力を高める
・抗がん作用
・動脈硬化の予防
・自律神経失調症、更年期障害
■アガリクス:トランスファーファクタープラス成分
免疫とは自然治癒力のこと
免疫とは自然治癒力のこと。
人間の体では白血球がこれを司り、次のような割合になっています。
(通常の大人の平均です)血液検査で簡単に知ることができ、費用も安いうえ健康状態を把握できます。
白血球・・マクロファージ(約5%)
顆粒球 (約55%~60%)
リンパ球(約35%~40%)
さて、現代はストレス社会です。ストレスがかかると交感神経が刺激され、顆粒球の割合が増えます。
顆粒球は働き者ですが、自爆型で最後に活性酸素を出します。これが体を傷つけ、炎症の元、ひいてはガンにつながっていきます。
リンパ球はT細胞、B細胞、NK細胞などで構成され、現代免疫の主役たちですが、副交感神経に支配されていますので、ストレスがかかると、その割合が減少し、免疫の弱い状態になります。がん患者はリンパ球が10%を下回る人もいるほどです。
また、リンパ球割合は加齢とともに低減しますので、リンパ球を増やして免疫を強くすることは現代人の火急の命題です。
さて、リンパ球がどのように働くかというと異物(抗原、ウイルスやガンなど)が侵入すると、まずマクロファージやNK細胞が攻撃します(自然免疫という)異物の残骸が血中に流れ出ると、樹状細胞(マクロファージの仲間)がこれを食べ、ヘルパーT細胞にこの情報を提示し、ヘルパーT細胞はB細胞に命じて抗体を作らせます。
また、ヘルパーT細胞はキラーT細胞に命じて異物を攻撃させ、撲滅します(獲得免疫という)。
このように総合的に敵と戦っているのですが、獲得免疫が働くには時間がかかるという難点があります(早くて一週間位)。NK細胞は即攻撃を開始し命令がなくとも単独で敵と戦いますが、その活性が落ちると風邪を引きやすいとか、免疫の弱い状態になります。細胞免疫の主役であるNK細胞の80%は腸管で待機し、ガンにも単独で攻撃しガンの天敵といわれています。
■免疫とは自然治癒力のこと
トランスファーファクターの良く聞かれる質問
良く聞かれる質問
トランスファーファクターとは何ですか?
トランスファーファクター分子は、小さなタンパク質の鎖と他の関連成分でできた、大変有効な免疫伝達システムとして機能しています。トランスファーファクターは、人間や動物の白血球細胞の中に見られます。選択された免疫細胞に異物が直面すると、免疫細胞は侵入してきた有機体特有のトランスファーファクターを生成します。これらのトランスファーファクターは、他の免疫細胞を通過して、異物的な有機体とその有機体の特徴についての情報を伝えます。最近の研究では、これらの免疫化合物は、人間や動物等の種族の違いに関わらず全く同じであることが解明されています。従って、牛や鶏から抽出されたトランスファーファクターを人間に使用することが可能なのです。
トランスファーファクターは、重要な免疫情報を伝達するために、自然によって設計されました。これらの化合物は、母乳と卵の黄身の中に最も多く含まれています。これらの二つの原料を通して、全ての動物は母親たちが経験してきた全ての有機体に対する一次的な免疫力が与えられます。これにより、若い動物たちは、自分自身の免疫システムがさらに完全に発達するまで、ある程度の防御をすることができるのです。同様に、この一次的な防御は人間にも利用することができます。
トランスファーファクターはどのように働くのですか?
トランスファーファクターは、さらに効果的な免疫反応のために、免疫システムを調整する3つの機能を持っています。これらの3つの機能とは、誘導、特異的提示抗原、そして抑制です。誘導と特異的提示抗原の機能は、未熟な免疫システムに現在の、または将来起こりうる身体への脅威について教育し、それに対処できるよう備えます。これらの役割と働きは、身体への脅威に対する認識力を高め、病気の期間を短縮し、身体が似たような病気に対して迅速に対処できるよう、免疫システムが過去の侵入物について記憶する能力をサポートします。また、抑制機能は異物の消滅を認識し、免疫システムが通常の働きに戻します。このような働きは特に自己免疫疾患において重要です。
免疫系補助食品はそのための素材だけを提供することが多いですが、トランスファーファクターは免疫情報を提供します。免疫システムに焦点を絞り、その働きや効果を保つのは、免疫情報と教育とによるものです。
トランスファーファクターが発見されたのはいつですか?
シャーウッドローレンス博士が1948年にトランスファーファクターを発見しました。結核の研究で、彼は白血球のエキスを注入することを通して、提供者から受領者に免疫反応を伝達できることを発見しました。さらなる研究により、彼はこの免疫エキスには提供者の免疫情報を受領者に伝達できる「因子」があることを明らかにしました。そして彼はこれらの物質を「トランスファーファクター」と名付けました。
トランスファーファクターの最も一般的な供給源は何ですか?
トランスファーファクターは、提供者から分離した白血球、試験管で培養した複製リンパ球、牛の母乳、そして卵の黄身などを原料とすることができます。この中で、最も安定供給できる原料は牛の母乳と鶏の卵です。
多種のトランスファーファクターと「特定の/的を絞った」トランスファーファクターとの違いは何ですか?
通常のトランスファーファクター製品は多種の情報を持ち、トランスファーファクターを支配するものがないように調合された製品です。多種の情報をもつトランスファクター製品は、広範囲に及ぶ免疫サポートを提供します。
「特定の」トランスファーファクターは、多種の情報を提供し続ける一方で、特定の症状に対して的を絞ったトランスファーファクターも提供してくれます。特定の、または的を絞ったトランスファーファクターは、哺乳動物以外の動物を免疫反応を仲介するT細胞を引き出す源と言われる抗原に晒すことによって、得ることができます。
トランスファーファクターは安全ですか?
トランスファーファクターは天然の分子で、栄養補助食品として長年に渡り利用されてきました。トランスファーファクターの歴史の中で、通常量あるいは過剰に摂取した場合でも、副作用については報告されていません。
■トランスファーファクターの良く聞かれる質問
コンベンションで新製品がいよいよ発売!
コンベンションで新製品がいよいよ発売!
だんだん寒くなって、空気も乾燥する季節になってきました!
皆さんはお肌のケアもきちんとしていますか?
コンベンションで発表される新製品「エヌミィ アイクリーム」は、寒い季節でも笑顔でいられるスキンケアのアイテムです!
女性の皆さんに限らず男性の皆さんも、目元のシワやクマ、たるみが気になっていませんか?
今回の新製品は、繊細な目元をあらゆる角度から分析して開発された、目元専用クリームなんです。肌のダメージをサポートしてハリを与えてくれる数種類のペプチドとか、うるおいの素になるビャクダンエキス、コラーゲンの劣化を防いでくれるオオムギエキスなどのお肌が喜ぶ成分がたっぷり。もちろんトランスファーファクターE-XFも配合で、ハリのない目元にエネルギーを与えてふっくらした目元作りを応援してくれますよ!
主要成分
・数種のペプチド
加齢による肌のダメージをサポートし、目元にハリを与えます。
・アミノ酸、ヒアルロン酸、セラミド
肌のもつ天然保湿を維持することを助け、肌に栄養やうるおいを与えます。
・スクワラン
肌なじみがよいオイルで、肌を保護します。
・チャ葉エキス
色黒の原因となるメラニン色素生成とその沈着を防ぎます。
・ビャクダンエキス
肌にうるおいを与え、乾燥やかゆみを抑えます。
・キハダ樹脂エキス
和漢エキスのオウバクの樹皮から抽出し、肌トラブルを改善します。
・オオムギエキス
たんぱく質を含み、コラーゲンの劣化を防止します。
製 品 名:エヌミィ アイクリーム(目元用クリーム) 1個/15ml
製品番号:201-25035
会員価格:5,250円 希望小売価格:6,090円 30ポイント
使用方法:朝・夜、洗顔し、リフレッシングトナー(化粧水)でお肌を整えた後、適量(小パール1~2粒)を目元や口元など気になる箇所にご使用ください。
■コンベンションで新製品がいよいよ発売!
NK細胞について
NK細胞について
30数年前まではリンパ球にはT細胞とB細胞の2種類しかないと考えられていた。しかもリンパ球は免疫されたもの、すなわち一度抗原として認識したものだけに反応するものと考えられていた。1970年代、抗原感作なしに腫瘍細胞やウィルス感染細胞などを傷害するリンパ球細胞が見つかった。その細胞は生まれながら(Natural)の殺傷力(killer)を備えており、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)と呼ばれる。NK細胞は初期の生体防御に重要な役割を果たすので、細胞活性が低下すると抵抗力がなくなり風邪を引きやすくなる。NK細胞活性は40歳ごろから低下し始め、ストレスを受けるとさらに低下する。
1)NK細胞の働き
NK細胞の働きとしてはウィルス感染の防御と腫瘍細胞に対する攻撃があげられる。免疫機能として作用するNK細胞は抗原提示なしに、ウィルス感染細胞を攻撃するが、それでもウィルスが増殖する場合はT細胞やB細胞が活動し始める。すなわちT細胞やB細胞による免疫機構が働きだす前の、初動段階でウィルスを攻撃するのがNK細胞である。自分の体を外敵(細菌、異物、がん細胞など)から守るために、日頃からNK細胞を活性化するように努め、免疫力を高めておくことが重要である。
2)NK細胞の性質
a)夜眠り朝起きる:NK細胞の活性は、真夜中が一番弱く、早朝午前5時~6時頃から強くなる。
b)季節による変化:フランスの調査では、NK細胞は10月ごろ最も活性度があがり、ロシアでは8月ごろといわれる。
c)気分による変化:NK細胞は悲しみやストレスによって活性が低くなる。反対に、笑うことにより、活性度が高くなる。
d)年齢による免疫機能の変化:10歳以下では低く、40歳でピークを迎え、40歳以降は徐々に低下していく。
3)NK細胞の特徴
a)HLA抗原を失った細胞を攻撃する:“自分の細胞”であることを示す標識(HLA抗原のこと)を失った細胞を攻撃、殺傷する(がん細胞の一部はHLA抗原を持たない)。
b)血液中に一定数が存在している:NK細胞は全身に約50億個存在し、がん細胞がないかどうかパトロールする。一方、T細胞やB細胞はウィルスなどの抗原刺激を認識してから増殖する。
3)NK細胞活性を上げるライフスタイル
NK細胞は自律神経系の働きに影響される。ストレスを受け交感神経系が優位になるとNK細胞の活性度が減少するので、できるだけリラックスするのがよい。例えばお風呂にゆっくりつかり、楽しいことを考えながらリラックスすると、NK細胞活性が上がる。もうひとつは笑うことで、腹から「ワッハッハッ」と笑うだけで免疫力が上がるようになる。
食事に関しては良質のたんぱく質と、緑黄色野菜をきちんと食べ、栄養バランスに気をつけることが大切である。生野菜や果物の中にはビタミン、ミネラルが多く、NK細胞活性を高める。昔から「酒は百薬の長」というが、飲みすぎはよくない。日本人の約半数は遺伝的にお酒に弱い体質で、この弱い方の7人に1人がやけ酒で大酒を飲んでいるといわれる。アルコールを飲み続けているとNK細胞活性が下がり、免疫力が落ちやすい。ただし、ほどほどにアルコールを飲めば、リラックスでき血液循環がよくなる効用もある。
NK細胞にはβ―エンドルフィンというホルモンレセプターがある。おいしいものを食べたり、楽しい気分のとき、脳からβ―エンドルフィンが分泌され、NK細胞と結合して免疫力が高まる。つまり楽しみながらの散歩など軽い運動をすると体の免疫システムの働きを高める。
反対にNK細胞の活性度を低下させるものとしては喫煙がある。なるべく禁煙に努めたい。40歳を過ぎると免疫力が落ちていくが、日常生活の中でNK細胞活性を上げるように努め、年齢に応じた免疫力を維持することが大切である。
■NK細胞について
4Lifeビジネスとジャパンコンベンション
公式BLOGより抜粋
4LIFE社スタッフ長濱さんのメッセージです。
今日はグレートエスケープ+の最中、タイにいる長濱さんからステキなメッセージが届いています
サワディクワップ!(สวัสดี ครับ)
フォーライフ リサーチ ジャパン長濱です。タイのプーケットから寄稿しています。10月22日~27日まで第1回GET+に参加しています。
オーストラリア、ニュージランド、シンガポール、マレーシア、インドネシア、韓国等、アジアで活躍しているリーダー達が「TOGETHER, BUILDING PEOPLE」のミッションをもとに集いそれぞれの想い、経験、知識を分かち合っています。
世界中で4Lifeビジネスが成長している実感を得ています。韓国から参加されている一人のインターナショナルダイヤモンドの女性に声をかけられました。「日本で新しいダウンラインを築きたいので11月21日ジャパンコンベンションに行けるように準備しています!」プラチナインターナショナルダイヤモンドのデイブ・ダウトリー氏も「日本でのビジネスチャンスに興味があり、準備している」と話してくれました。世界中のディストリビューターが日本市場に興味を持ち、チャンスを掴もうとしています。
いよいよジャパンコンベンション08開催まで1ヶ月をきりました!もうコンベンションチケットは購入されましたか?コンベンションの事を考えワクワクしていますか?「人生再生」のドラマ を体感する準備は出来ていますか?11月21日(金)横浜大桟橋ホールでは、「4Life」を通じて人生に新しい価値を見出した方の人生再生ドラマを目の当たりにすることが出来ます。コンベンションにただ参加するだけではなく、積極的に関わることによって新たな決意を生み出すことができます。そして決意が行動を生み出します。
「ファウンデーション4Life」に賛同していただいた全国のディストリビューター達からすでに多くの支援をいただいています。ゲストスピーカー能城律子さんの活動に支持を示してくださり、文房具を準備してくれている方も大勢いらっしゃいます。
先日、千葉稲毛海岸のミーティングであるリーダーの方から能城律子さんが紹介されている新聞記事をいただきました。毎日新聞10月10日(金)社会面の「こもれび」に能城律子さんついての記事が掲載されています。
~身長148㎝、体重34kg病魔に侵され『明日』の保証はない・・・1ヶ月前に食道がんが見つかった。『寿命なんて誰にも分からないわ。夢?』ルージュに彩られた口元から白い歯がこぼれた。『パリから北極経由でニューヨークまで走ることよ!』~
ジャパンコンベンション08ではゲストスピーカーとして能城律子さんをお招きしています。彼女が語るメッセージが皆様の『人生の再生』に何らかの価値を与え、新たな決意を促すことが出来ると期待しています。
チョーク ディー ナ クラップ(โชคดี นะ ครับ)
■4Lifeビジネスとジャパンコンベンション
フォーラフのビジネスチャンス
ビジネスチャンス
ダマリス・R 4Life正規会員、プエルトリコ
.「フォーライフは私や家族に経済的なチャンスを提供してくれるため、外に働きに出る必要もなく、子供たちとともに過ごすことが...more >
.「フォーライフは私や家族に経済的なチャンスを提供してくれるため、外に働きに出る必要もなく、子供たちとともに過ごすことができます。家族を助けること、夢に到達すること、娘といつも一緒にいられることなど、以前できなかったことができるようになりました。それだけでもとても貴重なことです。」
パニー・T 4Life正規会員、カリフォルニア
「ネットワーク マーケティングに17年間携わった後、2つの会社で上位5%に到達したことがありました。友人がフォーライフに...more >
「ネットワーク マーケティングに17年間携わった後、2つの会社で上位5%に到達したことがありました。友人がフォーライフについて紹介してくれたとき、私は人生の中で一番大変な時期にいました。私の両親は長期に渡る闘病生活をしており、そのために膨れ上がった医療費のため、私は家、貯金、退職金、車の全てを失っていたのです。友人の忍耐のおかげで、私は最終的に、彼が言いたいことに耳を傾けることができました。4Lifeトランスファーファクターを使用してすぐにこの会社だと決めました。ここ数年、私のフォーライフ ビジネスは急激に成長しました。世界中に仲間ができました。私や私の組織の人々の夢が叶っています。私たち家族は立派な家を購入し、家族そろって世界中を旅しています。何よりも、以前にはできなかった人々への手助けができるようになりました。」
Ranny M. 4Life Distributor, Puerto Rico
「私は家族を支えるために、人生の大半を大工として働いてきました。それでも家族の必要に事欠くことが多々ありました。2000...more >
「私は家族を支えるために、人生の大半を大工として働いてきました。それでも家族の必要に事欠くことが多々ありました。2000年の夏、私はエルミニオ・ネバレズ先生の家で働いていました。彼は私の夢を叶えてくれる会社について、私に話してくれました。そして6ヵ月後、私は会員登録しました。大工仕事はもう辞め、妻も仕事を辞めました。フォーライフ、エルミニオ・ネバレズ、ホワン・ロサドそしてデュプリケーションの力により、私は全く異なった人生を今日歩んでいます。私にはこのライフスタイルを世界中の人々に伝えるという使命があります。毎晩フォーライフについてのスピーチをするのはこのためです。私はフォーライフの助けを借りながら人々の人生を変えるという仕事をこれからも続けていくつもりです。」
エンリケ・B 4Life正規会員、メキシコ
「この会社が私の人生を変えてくれたということを疑う余地はありません。2002年の終わり、私の自動車修理工のビジネスは破産...more >
「この会社が私の人生を変えてくれたということを疑う余地はありません。2002年の終わり、私の自動車修理工のビジネスは破産しました。自分の資産の多くを売却した後も、多額の借金がありました。妻にも私にも収入はなく、家族の食料でさえ満足に買うことができませんでした。ネットワーク マーケティングについて調べ始め、報酬プランが持つコンセプトに驚きました。インターネットでいろいろな会社について、3ヵ月間調べました。4Life正規会員のウェブページに辿り着いたとき、これこそが私たちの将来を変えるチャンスだと思いました。エルミニオ・ネバレズ先生を紹介され、同じ日に正規会員として登録しました。わずか11ヵ月の間に、私のランクはインターナショナルダイヤモンドに到達しました。毎日自分の可能性を開拓し、自分に与えられている祝福を人々にも分かち合うようにしています。この会社の素晴らしい将来を心に描いています。」
デイブ・D 4Life正規会員、カルフォルニア
「1991年、クローン病と呼ばれる消化障害と診断され、数年間その症状に悩まされました。経済的負担も大きく、離婚も経験しま...more >
「1991年、クローン病と呼ばれる消化障害と診断され、数年間その症状に悩まされました。経済的負担も大きく、離婚も経験しました。1998年、フォーライフ ビジネスを始めて1ヵ月後、自動車事故に遭いました。私のトヨタ カローラの運転席側が完全に潰れてしまったので、しばらく助手席の方から乗り降りしながら車を運転していました。ある晩、いつものように助手席側からよじ登るようにして車から降りると、それを見ていた数人の子供たちに笑われてしまいました。そのとき私は二度とこんな状況にならないよう、ビジネスで成功しよう、そのためにどんなことでもやってやろうと決心しました。数年後、私の健康は回復し、美しい女性ガブリエラと再婚し、5人の素晴らしい子供たちにも恵まれています。子供たちはこれまで全てのフォーライフ コンベンションに参加しています。また世界中を一緒に旅しています。あのカローラはもう何年も前に廃車にし、私も妻もそれぞれが新しいレクサスに乗っています。一生かかってする仕事を5〜7年の間に短縮しました。それができたのも、フォーライフと私のチームの中にいる素晴らしいリーダーたちのおかげです。」
ダグ・C 4Life正規会員、ユタ
.「パワープールのおかげでデュプリケーションを教えることが簡単になりました。パワープールは素晴らしいプログラムです。この...more >
.「パワープールのおかげでデュプリケーションを教えることが簡単になりました。パワープールは素晴らしいプログラムです。このおかげで始めから堅固なビジネスを築くことができました。」
ロバート・G 4Life正規会員、カルフォルニア州
「パワープールのおかげでグループ内の忠誠心を育成することができました。パワープールを適切に使うとき、新しい正規会員たちの...more >
「パワープールのおかげでグループ内の忠誠心を育成することができました。パワープールを適切に使うとき、新しい正規会員たちの間で製品に対する忠誠心を高めることができるため、私のビジネスを構築する上で効果的です。」
モーガン・R 4Life正規会員、ワシントン
「グレートエスケープのおかげで容易に質の高い生活を楽しむことができるようになりました。フォーライフは私たちの努力をパワー...more >
「グレートエスケープのおかげで容易に質の高い生活を楽しむことができるようになりました。フォーライフは私たちの努力をパワープール ボーナスとハワイへのバケーションへのチャンスで報いてくれると、自分の組織の正規会員たちに教えています。2005年、私はグレートエスケープ バケーションのためのハワイ旅行2名分を獲得しました!」
ラファエラ・S 4Life正規会員、プエルトリコ
.「デイビッドとビアンカ・リゾンビーのリーダーシップのおかげで、会社の創設者に対する完全な信頼を持つことができます。20...more >
.「デイビッドとビアンカ・リゾンビーのリーダーシップのおかげで、会社の創設者に対する完全な信頼を持つことができます。2002年のコンベンションで彼らの気風と誠実さ、そして人間性に触れました。そのとき、私は自分の人生をフォーライフに捧げようと思いました。」
オーヴィル・S 4Life正規会員、プエルトリコ
「自分が開拓してきたリーダーシップのおかげで、自分の可能性を発見することが容易になりました。フォーライフの中でリーダー...more >
「自分が開拓してきたリーダーシップのおかげで、自分の可能性を発見することが容易になりました。フォーライフの中でリーダーとしての自分を開拓してきたことにより、人間としての自分の個人的な成長につながりました。もっと大切なことは、私が多くの人々の家族のために、より良いライフスタイルを提供する助けができたことです。」
■フォーラフのビジネスチャンス
ファウンデーション4Life活動が日本の子どもたちに笑顔をもたらす
10月11日、フォーライフジャパンのオフィスを神奈川県横浜市の児童養護施設「聖母愛児園」の子どもたちが訪れ、ハロウィーンパーティーを共に楽しんだ。
今回の訪問はファウンデーション4Life活動の一環として行われたもので、ハロウィーンの仮装をした23人の子どもたちと5人の職員がバスに乗って日本支社のオフィスを訪れた。子どもたちは4Lifeスタッフに引率されてリオヴィーダの空き瓶を利用して作られたボウリングやミニゴルフなどのゲームを楽しんだ。また、ゲームを思う存分楽しんだ後は、子どもたちとスタッフが一緒にディズニー映画を鑑賞した。
施設の職員、佐藤慎一郎さんは4Lifeスタッフのもてなしに感謝の意を示し、次のようにコメントした。「子どもたちはこのパーティーを心から楽しんでいました。企業の皆さんに招待される機会はよくありますが、皆さんが働くオフィスのなかにまで入れてもらえるとは思いもしませんでした。子どもたちに素晴らしい機会を提供してくれたことを嬉しく思います。
ファウンデーション4Lifeは、4Lifeビジネスを展開するすべての地域社会で助けを必要とする人々に手と心を差し伸べる慈善団体。日本支社では助けを必要としている全国の人々や団体の中から、この活動にもっともふさわしい団体として聖母愛児園の子どもたちを招待した。
活動のリーダーを務めた宮川直明は今回の活動について次のようにふり返る。「このイベントを行うにあたり、とにかく子供たちに楽しんでもらい、また従業員も一緒に楽しめる企画にしたいと考えていました。児童養護施設の子供たちは、ひとりひとり何らかの事情を抱えてその施設にいます。私たちが彼らに対してどのようなことができるかわかりませんでしたが、彼らが楽しむ姿を見て、私たちもうれしくなりました。今後も、よりよい影響を与えられるような支援をすることができれば、と思います。
フォーライフジャパン社長、スコット・ダルトンは次のようにコメントした。「4Lifeスタッフがハロウィーンパーティーのためによく準備してくれたおかげで、私たちは子どもたちと楽しむことに集中できました。なによりも、子どもたちが私たちのためにしてくれたことに驚いています。子どもたちの純真な心と可愛い笑顔が、わたしの胸に焼き付いていつまでも忘れられません。素晴らしい子どもたちでした!
■ファウンデーション4Life活動が日本の子どもたちに笑顔をもたらす
フォーライフの業績
フォーライフは、天然の免疫サポート製品を開発、生産、そして流通している会社として世界でも注目されており、最近ではInc.誌に米国内の私営会社のうち15番目に急成長している会社として認められています。
ロシア保健省が、病院や診療所における4Lifeトランスファーファクター使用を認可。
ロシアで、医者や病院による使用が認められた初めての栄養補助食品。
ユタ州、サンディ発(2004年10月1日)―ネットワーク マーケティング史上空前の偉大な業績として、フォーライフは今日、ロシア連邦の病院や診療所での4Lifeトランスファーファクター製品の使用が許可されたことを発表しました。4Lifeトランスファーファクターについて、10件におよぶ別々の臨床実験と2件の試験的な研究の結果などが、合わせて保健省によって認可されているMethodological Document(方法論的文書)に載せられました。このことにより、医師らは従来の4Lifeトランスファーファクターや4Lifeトランスファーファクター プラス製品を患者に推薦できるようになったのです。
ロシアにおいて、医師や病院によって使用されることが認可された初の栄養補助食品。
このすばらしい業績について、フォーライフ最高経営責任者であるデビット・リゾンビーは次のように述べています。「私の知る限り、この業界の歴史の中で、ネットワーク マーケティング会社、あるいは他の栄養補助食品会社の製品がロシアの病院での使用を認可されたのは初めてのことです。ロシア保健省は、米国のFDA(食品医薬局)に相当します。ロシアの医師や科学者らはこの業績に辿り着くまで、フォーライフの科学者たちと何年間も共同で研究してきました。この認可は、ロシアの医療システムの中において、栄養補助食品の新しい役割を確立することとなりました。」
ロシア医療科学アカデミーからの反響
4Lifeトランスファーファクター研究のもう一つの部門、ロシア医療科学アカデミーのキセレブスキー博士は次のように述べています。「フォーライフのサンプル(進化したトランスファーファクター)は、我々が標準として使っていたインターロイキン‐2よりもNK(ナチュラルキラー)細胞の活動を活性化しました。」この発見が、ロシアのThe International Scientific and Technical Center (国際科学技術センター)の注目を集めたのです。
さまざまな国からの科学者たちがトランスファーファクターの追加臨床研究団に加わる
ロシアのThe International Scientific and Technical Center (国際科学技術センター) は日本、ヨーロッパ、そして米国などの他国の健康局とともに共同国際プロジェクトのメンバーの一つです。国際プロジェクトの目的は、よりよい免疫療法を見つける上で力を合わせることです。NK細胞テストによる発見に引き続いて、フォーライフの科学者たちにもこのプロジェクトへの参加が求められています。免疫調整物質としての4Lifeトランスファーファクターは、この国際的なフォーラムでさらなる研究調査が行われます。研究にかかる費用はThe International Scientific and Technical Center (国際科学技術センター) によって賄われます。
世界的な波紋
このベンチマーク達成について、フォーライフ研究開発副社長、カルビン・マッカースランド博士とフォーライフ ユーラシア社長、エマ・オガノヴァ博士は、ロシアや他の主要な国でこのような高い評価を持つ組織や医師らに受け入れられたことにより、4Lifeトランスファーファクターは優れた免疫強化製品として専門的、個人的な部門で広く受け入れられるようになるであろうと述べています。この承認に対する世界的な波紋は広がり始めたばかりです。
フォーライフは、天然の免疫サポート製品を開発、生産、そして流通している会社として世界でも注目されており、最近ではInc.誌に米国内の私営会社のうち15番目に急成長している会社として認められています。
■フォーライフの業績
ナチュラルキラー(NK)細胞の活性化
トランスファーファクターはナチュラルキラー細胞を活性化させることができます。
ナチュラルキラー細胞とは、その名の通り生まれながらに殺傷能力を備えている免疫細胞(リンパ球)の一つで、他の免疫細胞とは違い、誰の命令も受けずに体の中を幅広く行動し、癌(がん)細胞に対して攻撃が出来る非常に優秀な免疫細胞なのです。
癌(がん)を完治された方にとって一番重要な問題に「再発」がありますが、これはNK細胞を活性化させることにより防ぐことが可能です。
他にも「体が軽くなった」「元気が出てきた」という体験者の報告があるようですが、これは免疫が活性化されることにより、いちばんわかり易い「体感」だといえるでしょう。
いままでの辛い闘病生活で身も心も疲れ果ててしまい、治療に対しての意欲が無くなってしまった方の場合でも、体が軽くなったり元気が出てくると、自然とがん治療(癌治療)に対する姿勢が前向きになることができます。
もちろんその時からだの中では、実際に免疫が元気になり、癌(がん)細胞も活性化されたNK細胞によりどんどん消滅させられているのです。
■ナチュラルキラー(NK)細胞の活性化
トランスファーファクタープラス
かつてない免疫増強効果248%を測定した、トランスファーファクター・プラス
<NK細胞活性化試験測定>
近年、4Life社が特許開発した、4Lifeトランスファーファクター及びトランスファーファクター・プラスを使って行われた「独立機関」の結果が報告されました。その研究は米国カルフォルニア長寿医学研究所にある、免疫機能を増強する有効成分の測定を専門とする研究室で行われ、これら両方のファクターに今までの研究では見られなかった素晴らしい効果のあることが報告されました。
4Lifeトランスファーファクターとトランスファーファクター・プラスを使って、ガン細胞がどのくらい「死滅するか」をみることによって測定されたナチュラルキラー(NK)細胞活性増加の分析が行われました。その研究はヒト抹消血中の単核細胞(PBMC)が使用されました。
この分析の結果、トランスファーファクターは、単独でナチュラルキラー細胞の活性化を通常反応の103%も高めることがわかりました。これはトランスファーファクターの次に効果があるとされている製品の約2倍にもなります。また、トランスファーファクター・プラスも、単独で通常の免疫反応の248%も活性化を高めることが可能で、今まで分析された、IP6(49%)やアガリクス(48%)の約5倍、免疫ミルク(23%)の11倍ほどの効果があるという結果がでました。
ナチュラルキラー(NK)細胞は、感染や病気から体を守るのにとても大きな役割を果たします。この細胞は体内で他の細胞と直接接触することにより、感染した細胞または悪性の細胞を発見、破壊します。ナチュラルキラー(NK)細胞は、特にガン細胞やインフルエンザ、風邪などウイルスに感染した細胞に対して素晴らしい効果があります。
4Life社の創設者兼最高責任者の、デイビット・リゾンビー氏はこの研究に対し、「近年のこの発見によって、トランスファーファクターとトランスファーファクター・プラスを使用してきた多くの方々からの報告が正しかったことがよくわかります。また、この研究によって私たちが知っている、様々な臨床的経験や研究が正しかったことが証明されました。私たちはこれらの予想通りの素晴らしい研究報告に、心より満足しています。」と述べています。
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NK(ナチュラルキラー)細胞とは?
・NK細胞は、感染や病気から身体を守るのにとても大きな役割を果 たします。このNK細胞は体内で他の細胞と直接接触することにより、感染した細胞または悪性の細胞を発見、破壊します。
・NK細胞は、特にガン細胞やインフルエンザなどのウィルスに感染した細胞、細菌に対し素晴らしい働きをいたします。
・NK細胞の欠乏による疾病には、ガン、後天性・先天性免疫不全症状、慢性疾患、感染症、自己免疫疾患、遺伝子疾患、行為障害などがあります。
・最近の研究では、NK細胞の活動があまり活発でない若者はガンに罹り易い傾向があり、高齢者のNK細胞は刺激を受けて増殖する能力が減退しており、病原体を攻撃する機能が衰えていることが判明しています。
・ストレスや慢性的ストレスによる倦怠感、身体的損傷は免疫不全をもたらし、NK細胞の活動が抑制される。
・ストレスに継続的にさらされると、NK細胞の活動が停滞しガンの進行が加速されます。
・NK細胞が十分に機能しない場合、他の免疫系統も完全に機能することができなくなります。
■トランスファーファクタープラス
H.シャーウッド・ローレンス博士に関するニューヨークタイムズの記事
2004年4月8日(木)付ニューヨークタイムズに掲載された
H.シャーウッド・ローレンス博士に関する記事(抜粋)
H.シャーウッド・ローレンス博士(享年87歳)免疫学の先駆者で、血液とリンパ腺中の白血球の一種、リンパ細胞の機能を探求する生物学分野に大きく貢献した人物です。ローレンス博士が50年以上にも渡って教鞭・研究を行っていたニューヨーク大学は、博士が2004年4月5日(月)にマンハッタンで死亡したことを伝えました。
ジェリーの愛称で親しまれたローレンス博士は、伝染病の専門家としても知られていました。博士は、移植された器官に対して身体がいかに拒絶反応を示し、どのように身体の異常が組織を傷つけるかについて研究を行いました。
1949年、様々な感染媒体から身体を守るために重要な役割を果たすTリンパ細胞の産物である「トランスファー因子」を発見したことが、ローレンス博士の功績として最もよく知られています。ローレンス博士はリンパ細胞と免疫細胞の機能を様々な角度から予測し、後にサイトカインとして知られる免疫物質の発見につながる手がかりとなりました。
H.シャーウッド・ローレンスはクイーンズ市、アストリアに生まれました。1938年ニューヨーク大学を卒業し、1943年に同校の医学部を卒業しました。一年の研修を終えた後、第二次世界大戦では海軍医療仕官として勤務し、名誉ある勲章を受けました。
戦後、ニューヨーク大学で内科の専門医としての研修を得て、同大学医学部に所属しました。1959年から伝染病と免疫学の指導を2000年まで続け、1964年から2000年までは、ベルブーとニューヨーク大学病院の医療理事補佐を勤めました。1974年から1979年までニューヨーク大学がんセンター、1989年から1994年までは同大学エイズ研究センターのディレクターを勤めました。細胞免疫学(Cellular Immunology)と言う雑誌を初めて出版した編集者であり、米国学術院(National Academy of Sciences)の会員でした。
■H.シャーウッド・ローレンス博士に関するニューヨークタイムズの記事
米国の医学者、獣医師が推薦するトランスファーファクター
獣ホメオパシー治療医(米国)が信頼するトランスファーファクター
1992年以降、世界中の患畜にクラシックホメオパシーを施すことを診療の中心として、トランスファーファクターの素晴らしい働きに注目している、ウイル・ファルコナー医学博士は次のように述べています。
「公認獣ホメオパスとして、私は総合的な治療の原則を守りながら、自分の患畜を穏やかに早く完全に治癒させるため診療に心血を注いで来ました。ホメオパスのレメディ(療剤)の他に何を治療に使うかに、特に注意を払っています。強いハーブや針治療(東洋医療)は、レメディの機能の妨げとなり、効果を駄目にすることがあるのです。したがって、初乳由来で、異なる種の間でもある免疫系から別の免疫系にその知性(免疫情報)を伝えることができる、トランスファーファクターの事を知ってとても感動しました。つまり、現代の開業獣医が頻繁に診る犬や猫の免疫不全から起きる慢性病の回復を早めるための強力かつ穏やかな方法を手に入れたということなのです。「動物の健康のためのオルタナティブクリニック」の哲学とは、最高の健康状態を獲得するという、動物にもともと備わっている免疫力を活用することです。そのためには、医師と世話をする人、動物自身がスムーズに協力することが最も望ましいのです。医師は、世話をする人に注意深く観察し症状を報告してもらわなければなりません。その情報を使って、個々の動物のためのホメオパスケアの道筋を指示します。まったく同じ動物というのは2匹といないので、診断名は同じであっても、私達は個々の動物の病気と健康の現れ方に注目するのです。この独自性が、クラッシックホメオパシーの明確な原則に沿った治療の指針となります。患畜がより早く完全な健康を取り戻せるようにする、穏やかでかつ即効性の強いトランスファーファクターのような技術を手に入れてとても期待を持っているのです。」
トランスファーファクター実践例
白血病、エイズ感染、糖尿病、アレルギー、喘息、甲状腺疾患、炎症性腸疾患、反復性の耳感染、がん、腫瘍、リンパ腫など、動物(と人)によく見られる慢性疾患のほとんどは、免疫に深く関係しています。このような病気は慎重なホメオパシー治療で治すことができますが治癒までの道のりは決して短くありません。特に、何年もその病気にかかっていた場合には治療も何年もかかります。トランスファーファクターは、免疫系に必要なバランスを働かせることで、この治療過程を大幅に短縮するのです。
例えば、アレルギー、耳感染、喘息、糖尿病、甲状腺機能低下症などのように免疫系が過剰に働いている場合には、4lifeトランスファーファクターが過剰な動きを押さえ、免疫系が本来脅威でないものを脅威と認識し、自分の体の一部を攻撃することがないようにします。
反対に、がん(腫瘍)、リンパ腫、エイズ、白血病、FIP(感染性腹膜炎)、てんかん、乳腺炎、疥癬、寄生虫、ウィルス感染、口内炎のように、免疫系の働きが弱い場合には4Lifeトランスファーファクタープラスが、明確な刺激を与え警戒すべき相手にしっかり立ち向かえるようにするのです。
このように、医師として自信を持って、免疫系の問題をかかえているすべての動物(そして人にも)にトランスファーファクターをお奨めします。これからも従来の栄養素と全く概念の違う、トランスファーファクターは人も動物にも、病気予防と健康維持に素晴らしい恩恵を与えてくれるものと確信しています。
■米国の医学者、獣医師が推薦するトランスファーファクター
猫の病気はどうして起こすのでしょうか?
その最大の原因は免疫機能の働きが低下するからです。正常な免疫機能は、病気のもとになる細菌やバクテリア、死に至らしめるウイルスなどの外敵、また体内の異常細胞(がん、腫瘍)に対してバランスのとれた迅速で正確な防御を行います。
例えば、健康なペット(犬、猫))でも毎日数千個の細胞がガンの芽に変わっています。
それでも病気にならず元気でいられるのは、NK細胞(免疫細胞)が毎日24時間、ガン細胞を破壊し増殖を抑えているからです。
また、ガン細胞に限らず体内に侵入した外敵や異常細胞を見つけ免疫機能が正常に働いている限り病気にはなりません。
しかし、この免疫機能が何らかの理由(加齢、ストレスなど)でバランスが崩れると免疫異常を起こします。
免疫異常とは、「免疫力の低下」と「免疫過剰反応」の二つに分類されます。
具体的には、ペットのガンは「免疫力の大幅な低下」が原因で起きます。
自己免疫疾患やアレルギーは「免疫過剰反応」が原因で起きるのです。
がん、腫瘍、白血病、エイズウイルス、伝染性腹膜炎(FIP)、骨肉腫、リンパ腫、皮膚がん、乳がん、歯根腫瘍、てんかん、乳腺炎、皮膚の炎症、膀胱結石、口内炎、慢性病、糖尿病、腎臓病、浮腫、アレルギー、感染症、伝染性腹膜炎(FIP)、慢性腎炎、肝臓病・・・・
上の病気は、10年ほど前には見られなかったペットの病気の一例です。このような病気は野生動物には見られない病気です。しかし、人工飼育され人間と暮らすようになったペットは、ストレスや食生活のアンバランス、薬剤の多用などの原因で免疫不全(異常)となり、これらの病気が引起すと考えられています。
従来、人やペット(動物)の健康を維持する方法とは病気の兆候や症状が出るのを待ち、病気を引き起こす因子に対して、副作用を伴う薬剤を何種類も使って病気と闘うことでした。しかし、現在アメリカの獣医学者の中ではこのような治療法には限界があり疑問の声が上がっています。
例えば、薬物耐性のある病原体(細菌)がいくつも出現し使える薬剤の数が減っています。また治療で使用される薬剤は痛みや炎症を一時的に防ぐだけが目的です。これら現代医療で使用される薬剤は免疫機能(システム)の強化や正常化に対して何ら効果的な働きをいたしません。
ではいったい、犬や猫の弱った免疫機能を回復したり、正常な免疫機能を維持する事は可能なのでしょうか?
答えは「Yes」です。
米国の免疫学者で感染症微生物学と比較病理学で博士号を取得したリチャード・ベネット博士は、次のように述べています。
「最近の研究では、トランスファーファクターと呼ばれる、自然に生成されるタンパク質のような分子のおかげで免疫系の機能を正常に高めるアプローチの転換が可能になりました。
このトランスファーファクターの優れた働きは、免疫システムを高める働き(誘発因子)と免疫過剰反応を抑制する働き(抑制因子)の機能を合わせ持っていることです。
さらに画期的なことは、トランスファーファクターは種を問わず互換性があり、人間や動物に使用できることです。」
このトランスファーファクターは、半世紀前に発見されて以来、研究で使用されてきたのが人間の血液から抽出されたトランスファーファクターでした。
その研究は約3.000件以上にも上り、有効性と安全性を示す多数の臨床実験が報告されています。
しかし、素晴らしい働きを持つトランスファーファクターは原料として人間の血液のため、実験使用に限定され一般の患者治療での実用化は困難でした。
しかし研究が進み、人間の血液以外に牛の母乳(初乳)にもトランスファーファクターが存在することが分かり、二人の研究者によりトランスファーファクター分子の抽出・濃縮する技術が開発され、健康食品として製品化できるようになりました。
それを実現したのが米国のフォーライフ社で、特許製品「4Lifeトランスファーファクター」と呼ばれる健康補助食品なのです。
1998年に、4Lifeトランスファーファクターが健康食品として米国市場に出現していますが、現在日本の人々にはあまり知られていません。しかし、米国では医療関係者に最も注目されているサプリメントの一つで、今や世界45ヵ国の人々にトランスファーファクターが広く知られるようになってきました。
■猫の病気はどうして起こすのでしょうか?
免疫の機能
トランスファー・ファクターと免疫の機能
免疫機構は細胞間での伝達にホルモン用シグナル物質を使用します。トランスファー・ファクターは最近発見された免疫伝達物質のうちの一つです。
未熟免疫反応は完全に出来あがるまでに10~14日間かかる場合があります。これは、いわゆる遅延型過敏症です。二週間以上風邪やインフルエンザにかかった人を見ると明らかなように、このような遅延は必ずしも健全とは言えません。トランスファー・ファクターは、誘発機能/ヘルパー機能(インデユーサー・ファクター)と抑制機能(サブレッサー・ファクター)を共に含んでいるため、こういった遅延に大いに役立ちます。インデユーサー・ファクターは、明らかに成熟した免疫反応をドナーから受給者用に変えるトランスファー・ファクター成分です。トランスファー・ファクターは、24時間以内に免疫反応を誘発することができると知られています。それでもやはり、花粉や自分自身の体細胞等、無害物質に対する以上免疫反応は健全ではありません。このような異常反応を抑えることによって、アレルギーの抑制また自己免疫疾患を予防することができます。このようにして、インデユーサー・ファクター及びサブレッサー・ファクターは私達の免疫機構のバランスを維持する免疫調整性網の一部となっています。
哺乳類が生産する初乳は、トランスファー・ファクターの豊かな源です。初乳に含まれるトランスファー・ファクターの役割は、病原体が不利な侵入物であることを見分ける認識コードを、乳児の免疫機構に記憶することです。母乳を与えると、乳児の初期免疫が迅速に確立されます。常に母乳保育されていない乳児は感染症やアレルギーにかかりやすくなります。
初乳に含まれる免疫グロブリンは他の生物においてアレルギー反応を引き起こす可能性があります。(又実際に引き起こすことがあります。)これは人間の体にもしばしば見られる牛乳アレルギーです。トランスファー・ファクターにはこういったアレルギー性はありません。されに、トランスファー・ファクターの発見時にも予期されていたように、トランスファー・ファクターは注射でも、経口的投与でも同様の効果が得られることがわかりました。また、トランスファー・ファクター製剤の長期経口投与が安全なことも知られています。乳児と老人が最も感染症にかかりやすく、便利なトランスファー・ファクターの経口的投与は、乳児や老人に受け入れられやすいものです。
■免疫の機能
NK細胞の働きと病気の関係
1・NK細胞が欠乏すると、ガン、後天性・先天性免疫不全症状、慢性疾患、感染症、自己免疫疾患、遺伝子疾患、行為障害などの疾病に罹りやすい。
2・NK細胞の活動があまり活発でない人(動物)はガンに罹り易い傾向があり、加齢と共にNK細胞は減退、病原体を攻撃する機能も衰える。
3ストレス・慢性的ストレスによる倦怠感・身体的損傷は免疫不全をもたらし、NK細胞の活動は抑制される。ストレスに継続的にさらされると、NK細胞の活動が停滞しガンなどの進行が加速され他の免疫機能に影響をおよぼす。
4・NK細胞の活動が鈍くなると重度の慢性疲労免疫機能障害症候群(CFIDS=慢性疲労症候群)を経験する頻度が高くなる。
5・NK細胞が十分機能しない場合、他の免疫系統も機能することができなくなる。
■NK細胞の働きと病気の関係
フォーライフの理念
流水不腐(流水ハ腐ラズ)」という中国のことわざがあります。
「常に流れて(活動して)いるものには停滞や腐敗がない」という意味を持つこの言葉は、健康面では血流を良くして新陳代謝を活発にする漢方や鍼灸の世界でよく使われ、精神面では「一つの局面にとらわれず、常に新しい流れを取り入れる」ことの例えとして自己啓発の場で使われています。
4Life ディストリビューターの皆様であれば、どちらの意味でも今年のフォーライフジャパンのテーマ、「Renewal」につながることがご理解いただけることと思います。
フォーライフも社内編成を刷新し、各地のリーダーと連絡を密に取り、製品開発と規格の改良を通して「Renewal」を繰り返してきました。
これからも多くの変革を遂げていきますが、いつ、どのような場面でも、常に変わらないものが
あります。
それがフォーライフの理念として掲げる「T o g e t h e r ,Building People」の精神です。
私たちの製品、ボーナスプラン、ファウンデーション活動のすべては、こ
の精神の元に確立されています。
そして、ディストリビューターの皆様もこの理念の元に活動を続けている限り、4Life ビジネスの溢れるばかりの成功を体験されることでしょう。
■フォーライフの理念
細菌サバイバルガイド
細菌サバイバルガイド[The Germ Survival Guide] で は、トランスファーファクター、トランスファーファクタープラスを推薦しています。ケネス・A・ボック医学博士と、スティーブン・J・ボック医学博士が執筆したこの新刊書は、個人や家庭のために、細菌や環境の脅威から身を守る予防的な戦略をアドバイスしています。この著書の中で、トランスファーファクター、トランスファーファクタープラスは、免疫機能を最大化し、様々な健康被害から身を守るための一番いい状態を維持する効果的な方法として、絶賛されています。
■細菌サバイバルガイド
ワクチンの問題
ワクチンの問題 − 義務づけられているワクチンから、あなたのペットを守るには?ファルコナー獣医師に、ワクチンの有害な影響を最低限に押さえる、解毒剤について聞いてみましょう。ワクチン症:定期的なワクチン接種による健康被害 −私達のペットを危険にさらしている。
慢性病について猫が語る
ウィル・ファルコナー獣医学博士、公認獣ホメオパス
注:この記事は、猫だけに関する記事ではありません。そのように見えるかもしれませんが、実は動物だけでなく、人間も含めて、現代の薬品に囲まれた生活について語っているのです。
「20 年以上に渡って開業獣医として動物とその病気を診てきて、非常に気になる傾向があります。皆さんも気がついておられるでしょうか。一旦ペットが病気にかかると、長期化、慢性化し、治療困難になります。既存の医学ができること(何とか、短期的に)は、症状を抑えることだけであって、かわいそうな生き物たちは、正常で、元気な健康のレベルには戻らないのです。たとえば、こんな動物がいます。何かにアレルギーがあって、いつもかゆがっている。甲状腺に問題があって、(甲状腺機能が強すぎるか弱すぎるかによって)毛が抜け、または体重が減る。関節がこわばって、痛む。歯がいつも汚くなり、口腔衛生のためにどんなに努力しても、清潔な状態が維持できない。どうしてこんなことが増えているのでしょう。よく注意してみると、私達は健康なペットを育てていない、ということがわかります。いえ、もちろん私達は一生懸命やっています。毎年ワクチンを受ける、同じ缶または袋の食べ物を1種類だけ与える、定期的に歯を磨く、最新の化学薬品でノミを押さえる、など、獣医の指示に従ってやっています。しかしそれで私達と、私達の四つ足のパートナーはどうなっているでしょうか。猫たちがこのことについてある事を語ってくれていますので、皆さんにご紹介したいと思います。
20 年ほど前には、米国で最も人気があるペットは犬でした。猫は犬ほどではなく、したがって、獣医に連れてこられることも少なかったのです。年月と共に、人はより狭いところで生活するようになり、忙しくなり、犬の世話をする時間が少なくなりました。それでも人はペットと一緒に暮らしたいので、猫の人気が高まりました。そして80年代の半ばには、人間一人あたりのペットの数でいうと、犬を追い抜きしました。では良心的なペットの飼い主たちは、できるだけ猫を元気に育てるためのアドバイスをどこから得たでしょうか。もちろん地元の獣医です。最高の世話とはどんなことだ、と考えられていたのでしょうか。毎年ワクチンを接種する、サイエンスダイエットを食べさせる、歯を磨く、ノミの処置をする、などです。何年も犬について言われてきたのと全く同じ事でした。
大 変興味深いことに、現在猫に蔓延している病気は、私が獣医学校に行っていた70年代には、ほとんど知られていませんでした。病院には、寄贈された糖尿病の犬の兄弟が2匹いて、この変わった病気について私達を教育してくれました。猫には見られたことのない病気で、犬にも珍しい病気でした。犬では甲状腺機能低下症が何例かありましたが、猫には甲状腺の障害はなく、甲状腺機能亢進症は、教科書や試験に出てくるだけでした。犬ではカサブタ、四肢の赤み、持続するかゆみなどなどを伴うひどいアレルギー性皮膚病も見たことがあります。しかし猫ではやはりそのような病気は見られませんでした。
こ の数年注意深く観察していると、このような慢性病が猫にもかなりよく見られることがわかります。フィラリア(元々は犬の病気だった)、喘息、腎不全、炎症性腸疾患、歯石と虫歯、心臓病、ガンなども同様です。どうしてなのでしょうか。猫も犬と同じ道をたどっているのでしょうか。そう思います。そして何よりも、健康な動物を育てる方法を見直す必要があると思います。
広 く普及している予防的な動物の世話は裏目に出て、私達はこのような慢性病を一層蔓延させているのです。予防は最も重要ですが、年に1回ワクチンを接種すること、有害な食べ物、人間の体にはかからないようにと警告するノミ駆除薬を局所に投与することが最前の方法とはいえないのです。
そ してどうでしょうか。大山猫やボブキャットなど野生の猫には、このような慢性的変性疾患はありません。オオカミにはフィラリアも虫歯もありません。誰かが毎月フィラリアの薬を与え、歯を磨いてやっているわけではありません。彼らのまね(新鮮で、健康的な食べ物、ワクチンはしない/ほとんどしない、毒性のある化学薬品も使わない)をした方がいいのではないでしょうか。どの種でも、そのようにした方が、幸せで病気も少なくなると思います。このような方法がうまくいくことを私は知っています。何百もの動物を日常的に診察してきて、経験がこのことを証明してくれています。当たり前とされていることに疑問を持ちましょう。よくあるやり方で、平均的な育て方をするのはやめましょう。猫が語っています。耳を傾けてみませんか。
ウィル・ファルコナー獣医学博士、公認獣ホメオパス(ホメオパシー治療家) 、テキサス州オースティン。「動物の健康のためのオルタナティブクリニック」で診察している。電話でも相談を受け付けます。要予約。 512 / 288-5400
経 歴: 1980年、ミズーリ大学、獣医学博士号。その後開業。最初の7年は、大動物、小動物に従来の内科、外科治療を施す。より自然に近い治療方法について再度教育を受ける。国際獣針治療協会から獣針治療資格、獣ホメオパシーアカデミーより獣ホメオパス資格を取得。1992年以降ファルコナー博士は、世界中の患畜にクラシックホメオパシーを施すことを診療の中心としている。
『動 物の健康のためのオルタナティブクリニック』の哲学とは、最高の健康状態を獲得するという、動物にもともと備わっている治癒力を活用することです。そのためには、医師、世話をする人、動物自身がスムーズに協力することが最も望ましいのです。医師は、世話をする人に、注意深く観察し、症状を報告してもらわなければなりません。その情報を使って、個々の動物のためのホメオパスケアの道筋を指示します。まったく同じ動物というのは2匹といないので、診断名は同じであっても、私達は個々の動物の病気と健康の現れ方に注目するのです。この独自性が、クラッシックホメオパシーの明確な原則に沿った治療の指針となります。
■ワクチンの問題
ウィル・ファルコナー獣医学博士
1980 年、ミズーリ大学、獣医学博士号。その後開業。最初の7年は、大動物、小動物に従来の内科、外科治療を施す。より自然に近い治療方法について再度教育を受ける。国際獣針治療協会から獣針治療資格、獣ホメオパシーアカデミーより獣ホメオパス資格を取得。1992年以降ファルコナー博士は、世界中の患畜にクラシックホメオパシーを施すことを診療の中心としている。ファルコナー博士はトランスファーファクターを診療で使用している。
「公 認獣ホメオパスとして、私は、総合的な治療の原則を守りながら、自分の患畜を、穏やかに、早く、完全に治癒させるため、診療に心血を注いで来ました。ホメオパスのレメディ(療剤)の他に何を治療に使うかに、特に注意を払っています。強いハーブや針治療は、レメディの機能の妨げとなって、効果をだめにすることがあるのです。したがってこのように、初乳由来で、異なる種の間でも、ある免疫系から別の免疫系にその知性を伝えることができるサプリメントのことを知って、とてもわくわくしました。つまり、現代の開業獣医が頻繁に診る慢性病の回復を早めるための強力かつ穏やかな方法を手に入れたということなのです。
『動 物の健康のためのオルタナティブクリニック』の哲学とは、最高の健康状態を獲得するという、動物にもともと備わっている治癒力を活用することです。そのためには、医師、世話をする人、動物自身がスムーズに協力することが最も望ましいのです。医師は、世話をする人に、注意深く観察し、症状を報告してもらわなければなりません。その情報を使って、個々の動物のためのホメオパスケアの道筋を指示します。まったく同じ動物というのは2匹といないので、診断名は同じであっても、私達は個々の動物の病気と健康の現れ方に注目するのです。この独自性が、クラッシックホメオパシーの明確な原則に沿った治療の指針となります。
患畜がより早く完全な健康を取り戻せるようにする、穏やかでかつ効能の強いトランスファーファクターのような技術を手に入れて、わくわくしています。免疫系の問題をかかえているすべての動物(そして人にも)にトランスファーファクターをお奨めします。私は、トランスファーファクターの効果を示す事例を定期的に報告し、これらの製品を使って得られた結果を、動物の世話をしている多くの人々に知らせていきたいと思っています。特に私が注目しているのは、手術、放射線、化学療法などを受けていない、ガンの動物です。私は遠隔地の方の相談もたくさん受け付けていますので、このようなアプローチをあなたの動物にも試してみたいと思われたら、遠慮なくご連絡ください。」
■ウィル・ファルコナー獣医学博士
十分な高用量から始める必要性
5年前、バーリンゲーム獣医師がトランスファーファクターとトランスファーファクタープラス を、動物の診療に使い始めたとき、常に期待したような効果が得られるわけではありませんでした。
それ以来、最高の結果を得るためには、トランスファーファクターは早めに、十分な高用量から始める必要がある、と彼は言っています。「バクテリアやウィルスと闘うときは、数の勝負です」と彼は言っています。
数の多いバクテリアやウィルスをやっつけるには、十分な数のトランスファーファクターを免疫系の中に入れることが不可欠だというわけです。最近バーリンゲーム獣医師の診療所に、4ヶ月の子犬がやってきました。
子犬は、下痢をしていて、血が混じっており、パルボウィルスの症状全てを示していました。抗生物質、抗嘔吐薬、輸液の他、1日あたり1400mgのトランスファーファクターを与えました(サプリメントの効用)。犬は、3日で家に帰りました。
「もっと前から、これを使っていたら」と、バーリンゲーム獣医師は言っています。彼によると、トランスファーファクターが免疫系を教育するには、通常48〜72時間かかるそうです。最初の48〜72時間の間に、特に感染症では、症状の鎮静に注目します。またこの時間に、白血球数の改善、又は上昇を見ることもしばしばです。
そして、患畜は気分が良くなり、当然動きもよくなります。
ホールドッグジャーナル Whole Dog Journal より抜粋
これらの製品は、大量に投与しても一切の毒性や副作用はありません。免疫の力を望むところまで高めるため、用量をさらに増やしてもかまいません。
■十分な高用量から始める必要性
動物への与え方
動物の免疫系を圧倒してしまわないよう、最初の3日間、トランスファーファクタープラスを少量投与することから始めて、次第にその量を増やしていく獣医もいます。カプセルの中味をペットフードやおやつ(サーディンやチーズ)に混ぜることもできます。また、飼い主によって、ペットの口の中にカプセルを直接入れる方法や、少量のスープに中味を混ぜ、シリンジで動物の口の中に注入する方法が簡単だという人もいます。
トランスファーファクターと、トランスファーファクタープラスはいつ与えてもよいのですが、用量を1日1回与える方が、満足の行く効果が得られるようです。フォーライフ社は、動物が病気の時には、免疫系の力をさらに高めるため、用量を2〜3倍に増やすよう推奨しています。トランスファーファクターとトランスファーファクタープラスは、大量に摂取しても過剰摂取による被害の報告はありません。
これらの製品は、大量に投与しても一切の毒性や副作用はありません。免疫の力を望むところまで高めるため、用量をさらに増やしてもかまいません。
■動物への与え方
ロシア医療科学アカデミーの研究
通常の免疫反応と比較して、フォーライフトランスファーファクターアドバンスは、NK細胞の活動を283%、フォーライフトランスファーファクタープラスアドバンスは437%も高めるとの報告が正しいことが、ロシア医療科学アカデミーの最近の研究によって確認されました。
さらに、フォーライフトランスファーファクタークラッシックを、48時間の活性化させてテストしたところ、NK細胞の活動を204%上昇させたとの研究も複数あります。試験の結果は、中立の第三者によるNK細胞に関する2つの研究から得られたものです。牛用フォーライフトランスファーファクタークラッシックを使った最初のテストでは、活性化時間は4時間でした。
次の試験は、ロシア医療科学アカデミー、免疫学部長のアナトリ・ボロビエフ医師が実施した盲検法で、フォーライフトランスファーファクターアドバンス(トランスファーファクターE−XF特許の牛の初乳と卵黄を混ぜたもの)を使い、活性化時間は48時間でした。
活性化時間を比較するとフォーライフクラッシックとアドバンスを長時間(48時間)活性化させた方が、NK細胞の反応が著しく上昇することがわかりました。
試料では効果が最も高まる時間を調べています。
■ロシア医療科学アカデミーの研究
馬への使用
ジョー・レイメーカー獣医学博士
「最近、30歳の馬が、感染症にかかり脚が腫れ上がりました。トランスファーファクターを脚に直接塗ると、6日で腫れがすっかり引きました。リンパ球数を計ったところ、トランスファーファクター使用開始から、27%上昇していました。まったく驚くべき現象です。」
注:多くの獣医は、病気の動物には、犬猫用コンプリートではなく、人用のトランスファーファクター を奨めています。
ここで証言している獣医師、医師、ペットのオーナーは、動物の治療に、犬、猫用コンプリートではなく、人用の製品であるトランスファーファクタークラッシック、アドバンス、プラスを使いました。
人用のトランスファーファクター製品は小さなカプセルに入っていて、食べない動物に与えるのも簡単です。
カプセルを喉に入れるのも、中味をペットフードにまぜるのも簡単です。
パウダーを少量の水に混ぜ、耳用注射器でペットの喉に注入することもできます。
■馬への使用
動物への体験談
サム・ジョーンズ獣医学博士
「重 度糖尿病の8歳の猫2匹。インスリン量を調整することはできませんでした。体重が減り、骨と皮だけになっていました。生活の質(QOL)という意味でも、最悪でした。トランスファーファクターを始めて1週間後、インスリン量を調整することができました。6ヶ月経った今、体重が増え、生活の質も、健康状態も良好です。」
「私 のシャム猫は、後脚が非常に悪くなっていました。3人の獣医にかかりましたが、誰も彼女を治すことはできませんでした。そしてとうとう彼女は歩けなくなりました。トランスファーファクターを1日3カプセル取るようになってから、彼女はめったに倒れなくなり、ずっと健康で幸せそうです。」ドンナ・ヘンドリックス
「私 はビション・フリーゼ犬を飼っていますが、彼女は生まれつき腎臓に問題を抱えています。膀胱結石の手術を2回受け、感染を押さえるために尿酸性化薬を10年間使い、尿を監視するため、毎日尿検査をしなければなりませんでした。トランスファーファクターペット犬用を2ヶ月使ったところ、今ではトランスファーファクターペット以外の薬を全部やめることができました。獣医も信じられないようすでしたが、今ではクリニックに、トランスファーファクターを置いています。」ボニー・リー
「99 年3月、私の犬のチェルシーは、扁桃腺の腫瘍を取って、リンパ腺ガンと診断されました。獣医はあまり希望のあるようなことは言わず、化学療法か放射線療法を奨めました。私は自然の代替医療を深く信奉しているので、チェルシーにハーブ治療法を始めました。獣医が驚いたことに、チェルシーは完全に回復したようでした。99年12月、今度はのどから別の腫瘍を切除することになりました。ガンが再発していたのです。
8 月にトランスファーファクターペット犬用のことを耳にし、すぐにチェルシーに与え始め、ハーブはやめました。1週間すると、彼女が非常によくなっていることがわかりました。2ヶ月すると彼女の毛皮は柔らかく、つやつやして、目は輝き、よく動いて、彼女はとても元気で人生を謳歌していました。フォーライフは私に希望を与えてくれました。私は今他の人に希望を分け与えています。」ナンシー・M
■動物への体験談
トランスファーファクターの使用法
「ト ランスファーファクターは、腫瘍の上に直接塗ると、非常によく効くことを発見しました。1カプセルの中味を、混じりけのない少量の水に混ぜ、薄いペーストを作ります。そして腫瘍の上に、1日1回か2回、そっと塗ります。合わせて、午前と午後、できれば空腹時に1カプセルを飲みます。また脇の下にそっと塗って肌から吸収させます。カプセルが飲み込めない人は、中味を少量のジュースか水に混ぜてもよいし、脇の下に塗りつけることもできます。」パット・ハートマン
■トランスファーファクターの使用法
猫へのトランスファーファクターの使用
2003年1月8日から8月
私達の猫、サンボ(1985年7月生)の証言
「サ ンボの回復を、私達は信じられません。昨年7月、彼はすでに10ポンドも体重が減り(元は16ポンドありました)、階段の上り下りはできず、ずっと寝ていて、あちこちで排泄しました。まるで100歳の年寄りのように歩き、私達は彼がこのまま逝ってしまうのだろうと思いました。食欲もあまりありませんでした。そしてゆっくりと悪くなっていきました。やせて、毛の艶がなくなり、ひどい状態になると、今度はその毛を抜き始めました。体の両側の5センチに渡る長さでした。 私達は、彼が年を取っていて、もう長くはないだろうという事実を受け止めるしかないと思い、彼を獣医には連れていきませんでした。
ト ランスファーファクター(ベーシック)のことを効いたとき、それが人に効くなら、猫にも役に立つかもしれない、と思いました。トランスファーファクターで、少なくとも彼が楽になるのではないかと思い、2003年1月8日から毎日1カプセルを与え始めました。(1月8日というのは、ワイネが初めて私達の家に来て、私達の友人にも、トランスファーファクターを紹介してくれた日です。これも私達にとっては新鮮でした。)
す ぐに、サンボの状態がよくなっていることがわかり、2003年1月15日からは、1日2カプセルに増やしました。彼の早急速な回復は信じられないほどでした。1月18日までには体重が半ポンド増え、体の両側に毛が生え始め、他の部分の毛もきれいになってきました。あんなに艶がなくて、汚くなっていたのに。エネルギーのせいでしょうか。階段を駆け上り、駆け下り、風呂場のシンクに上ったり下りたり(彼は蛇口から出る水を飲むのが好きだったのですが、もう何ヶ月もジャンプできなかったのです)、めったにうとうとしなくなりました。その前は寝てばかりだったのに。彼は、何年間もしてきたとおり、ネイルを追いかけ回すようになりました。彼は若いサンボに戻ったようで、まだ元気でいてくれることがわかりました。」
「2003年10月の時点で、彼はまだまだ元気です。食欲があり、エネルギーもあり、年を取った猫は昼間よく寝るものですが、サンボそんなこともなく、毛皮も見事になりました。今のところわたしたちは、人用のトランスファーファクターではなく、猫用を試しています。」
「2003 年12月19日の記録。サンボの調子が下降し始め、体重が減ってきたので、私達は、猫用コンプリートをやめることにしました。猫用コンプリートは彼には合わないのです。トランスファーファクタープラス(人用)を再び与えるようになって、サンボは又元気になりました。長くペットとの生活を楽しむことができ、とても喜んでいます。」ネイル・トラメルとパティ・トラメル
■猫へのトランスファーファクターの使用
麻痺した犬、後脚の機能回復
麻痺した犬、後脚の機能回復
「ト ランスファーファクターを受け取るまで、私のリッジバック犬リンキンはもうだめなのではないか、と本当に心配していました。英国からパッケージが届いて3週間は、リンキンに1日2錠を与えました。彼はすっかり元気になって飛び跳ねています。4週間前には自分歩くことも動くこともできなかったことが、信じられないようです。腰の周りにタオルを巻いて、後ろ脚を持ち上げてやらなければ、動くことができなかったのです。
ト ランスファーファクタープラスを始めて2週間後、彼は自分の後脚で立ち上がろうとしました。彼が闘っている姿を見ると胸が張り裂けそうでしたが、彼はあきらめませんでした。トランスファーファクタープラスを始めて4週間後、彼はまがりなりにも歩きました。バランスを失い、後脚の力が抜けてしまいましたが。
今彼は少しよたよたしながらも歩き、走り回っています。それに、いつもうまくいくわけではありませんが、ジャンプしようとします。1週間ごとに元気になっていくのを見ると、本当に夢のようです。」
南アフリカのアントワネット・ケアン
「我が家にはジャーマンシェパードの雑種がいます。歩くことができなくなって、動物病院に6日入院しました。トランスファーファクターとアマニ油を始めて、いまでは陽気に、元気に歩いています。」
リチャード・イングリッシュ
「私 の犬のフレックレスは今で1ヶ月ぐらいトランスファーファクターを使っています。ワオ!この製品は本当にすばらしい。彼女は、お尻に入っているロッドのせいで、脚を引きずって歩いていました。私は彼女に、未加工の食品、きれいな水、ハーブのサプリメントを与えていましたので、どうしてこうなるのかわかりませんでした。トランスファーファクターを始めてまもなく、彼女が脚を引きずらなくなっていることに気がつきました。散歩の時間を30分から45分、60分と増やし、やがて彼女はずっと走り続けるようになり、エネルギーたっぷりに見えました。フィラリア、ノミ、ダニなどの薬はすでに与えておりましたので、それらと闘うために免疫系を強化することが、彼女にトランスファーファクターを与えた主な理由でした。彼女は一層元気になりました。私の姉も、先週、フレックレスはとても健康そうだと言ってくれました。トランスファーファクターを与えているので、バーレアンの動物用アマニ油も加え、クレイ(粘土)を飲み水と餌に、飲み水に少量の海洋塩を入れることにしました。彼女はまるで絵に描いたように健康です。もう私を追い越しました。助けてくださって本当にありがとう。フレックレスも感謝しています。」クリスタル・ダンラップ
■麻痺した犬、後脚の機能回復
猫エイズウィルス
「私 の猫はエイズウィルス陽性、8歳のオシキャットのロージーです。
何か彼女に効くものはないかとインターネットを探しているとき、フォーライフトランスファーファクターの情報に出会いました。
頻繁に起こる感染症や、病気の発作を避けるためなら何でも試して見るつもりだったので、私は、ロンドンの公式登録ホメオパス(ホメオパシー治療家)であり、フォーライフのディストリビューターであるヘレン・キンボールブルックに連絡しまいした。
ロージーは今で8週間トランスファーファクタープラスを使っており、よい兆候が見られます。病気にかからないし、低用量ステロイドもやめることができました。
8週間は長い期間ではありませんが、以前彼女は3〜4週間ごとに感染症にかかっていましたので、私はこの幸運が続くよう祈っています。
彼女はこの数年間猫エイズウィルス陽性で、免疫系が次第に弱まってきています。
トランスファーファクタープラスを使って、少しでも長生きして欲しいと願っています。」
英国コーンウェルのキム・ストジェンサイクス
■猫エイズウィルス
猫白血病
「私 の猫は猫白血病と診断され、医師は安楽死を考えました。猫の名はネフレット、生後8週間ぐらいの時に見つけました。仕事に行くため家を出たところ、近所の道路に、耳の大きな子ウサギらしきものがいました。その動物が起きあがり、よろよろと道路を歩いたので、それが猫だとわかりました。よく見ると、その猫はとても弱っていました。家に連れて帰って、私が仕事から戻るまで、きちんと世話するよう娘に指示し、獣医に午後の予約を入れました。獣医の診察を受けたところ、脱水、栄養失調、ひどい 鉤虫病、下痢、重度の気管支感染症などがありました。また猫白血病とも診断されました。獣医はその時点で、安楽死を奨めました。私達はそれを選択せず、抗生物質と子猫セットをもらって帰りました。
ネ フレットは10日間抗生物質を飲みましたが、まだくしゃみ鼻水が出ていました。また同じ抗生物質を、もう1クール分もらいました。その5日後、ネフレットがあまり反応せず、とても暖かいのに気がつきました。獣医に電話すると、もう一度安楽死を奨められ、これは猫白血病の猫にきわめて典型的な症状だといわれました。私は安楽死を選ばず、さらに強い抗生物質をお願いし、祈りの言葉を捧げ、この病気の従来の治療法とは異なる、代替医療を探すため、ネットを検索しました。そしてフォーライフトランスファーファクターについて読みました。注文すると翌日には製品がやってきました。
ネフレットに、朝食と夕食と一緒に、1回分を与えました。彼女は驚くほど反応しました。2日のうちに彼女は普通の、やんちゃなすばらしい子猫のように動き回っていました。今彼女は6ヶ月になりました。今から5週間ほど前に避妊手術を受け、血液の精密検査も受けました。
血 液検査の値は完全に正常でした。獣医はびっくりして、同じ猫とは思えないようでした。今でも朝食の時にフォーライフのサプリメントを与えています。そして一生与え続けるつもりです。今私には純粋なエネルギーと喜びの塊がついています。」バージニア州ウィンチェスターのリビー・マッコート
■猫白血病
猫白血病と猫エイズウィルス
「猫 白血病と猫エイズウィルスは、猫の免疫系をとても弱体化させます。多くの場合、病気を予防し、克服するだけの力が働かないのです。私は白血病にかかっている猫に、免疫系を強化し、健康を維持し、病気と闘う可能性を高めるために、何か与えられるものはないかと探してきました。そしてトランスファーファクターを見つけました。これらの製品は、免疫系強化のための、新しい、そして従来と違うアプローチであり、白血病やエイズの猫の健康と回復に役立つだけでなく、慢性病の猫の免疫系の力を維持するのにも役立つでしょう。」アイリーン・J・プールは白血病、猫エイズ、慢性病の猫の世話を専門とする動物ケア専門家、猫コンサルタントです。
■猫白血病と猫エイズウィルス
肛門腺の感染と、鼻のカサブタからの出血
肛門腺の感染と、鼻のカサブタからの出血
「私 の犬は、9歳のジャーマンシェパード、避妊手術済みのジェスカです。ジェスカは肛門腺の感染症(出血、膿など)を繰り返していました。私としては、手術で切り取ってしまうのは嫌でした。麻酔でひどく苦しむので、それを避けたかったのです。彼女には、生の鶏肉の首とウィング、牛の骨髄、鶏肉ミンチ、ウサギ肉ミンチ、生野菜の刻んだもの、生卵の黄身、アマニ油、アマニパウダーと砕いたナッツ、玄米を与えていました。
トランスファーファクタープラスを数ヶ月飲んでから獣医師が肛門を調べたところ、感染症が消えていました。手術を進める獣医師の言葉に従うべきかどうか何ヶ月も悩んだ後、彼女の肛門腺がまた健康になったので本当に嬉しく、ほっとしています。
また、生後が10ヶ月くらいだったころ、救助施設からジェスカを引き取って以来、彼女の鼻の黒い部分は固くなって、皮がむけ、傷口からすぐに出血するので、大きな気がかりでした。鼻が乾いて固くならないよう、ビタミンE等を塗って、闘い続けてきましたが、そこそこの効果しかありませんでした。トランスファーファクタープラスを与えるようになってから、彼女の鼻はまた黒くなり、健康そうでなめらかになっています。」
■肛門腺の感染と、鼻のカサブタからの出血
犬が自己免疫性溶血性貧血(AIHA)から快復
犬が自己免疫性溶血性貧血(AIHA)から快復
「私 の犬のアーニーについては、獣医師もあきらめていました。アーニーは、自分自身の免疫系によって、赤血球がどんどん壊されるという急性貧血にかかっていました。そして正直なところ私達は彼のお葬式の段取りをしていました。ところがトランスファーファクターを始めて1週間後、劇的に改善したのです。全てのコースが終わる3ヶ月後、アーニーはとても良くなって、トランスファーファクタークラッシックがいらなくなっていました。今では彼は新しい食事(ジェームズウェルビラブド)で、エネルギーたっぷりなので、食べ過ぎをおさえ、天井から彼を引きずりおろすほどです。パートナーのハイジと一緒に、体重も増えています。ハイジは、背中の部分皮膚が、鱗のようにカサカサになっていました。」
注:ここで証言している獣医師、医師、ペットのオーナーのほとんどは、動物の治療に、人用の製品トランスファーファクターとトランスファーファクタープラスを使いました。
■犬が自己免疫性溶血性貧血(AIHA)から快復
犬ジステンパー
犬ジステンパーとトランスファーファクタープラス
バルチ・ローゼン医学博士
「30 年間医師をしてきて、ウィルス性の病気の猛威に対抗できる抗生物質はないことはわかっていました。とくにHIVと似た特徴を持つ、犬のジステンパーなどはそうでしょう。私の犬、ロメオは、7ヶ月の白色シェパードで、地域のシェルターからもらい受けたもので、最初は健康で活発でした。3週間目頃までに、ロメオはたちの悪い気管支炎を発症し、目ヤニや鼻汁がずいぶん出ました。善良な獣医師は、問題が犬の咳であると考え、抗生物質の投与を始めました。10日たってもロメオはよくならず、ある週末には強く長い 全強直間代発作を7回起こし、後半身4分の1ほどは部分的に麻痺し、歩こうとするとへたばってしまい、表情もぼんやりして、失見当という様子でした。血液検査でジステンパーが確認され、白血球(リンパ球)の数値は264で、正常な状態の10%強しかありませんでした。かかりつけの獣医師と、ジステンパーの専門家である他州のコンサルタント獣医師は深く同情してくれ、ロメオの安楽死に向けて心の準備をするように言ってくれました。
さらに、13ヶ月のチワワのチコが同じような咳と目ヤニの症状を示して、私達は一層悲嘆にくれました。チコの注射の記録を見ると、ジステンパーの予防注射は1回しか受けていなかったため、免疫が十分できていなかったことがわかりました。そしてロメオの鼻汁をなめ、彼の水皿から水を飲んだことで、感染したのです。
犬のジステンパーについてはほとんど何も知らなかったので、私はインターネットに情報を求め、幸運にもトランスファーファクタープラス Transfer Factor Plusに出会いました。これはウィルスだけでなく、あらゆる病原体と闘う体の免疫システムを刺激強化してくれるのです。30年間医学を専門にしてきた私は、これしか解決策はないことがわかりました。私はこの製品を手に入れるため、急いでディストリビューターになり、1日あたり1カプセルを一匙の生ハンバーガーの中に混ぜ込んで、チコとロメオに飲ませ始めました。2週間後には咳も鼻汁も止まりました。ロメオの血液検査では、数値が正常の範囲の2217まで上昇し、5フィートの壁を飛び越えて家族をびっくりさせました。ロメオは一日中チコと一緒に飛び跳ねて遊び、呼びかけにも正常に反応し、元の元気な姿に戻りました。
チ コとロメオの快復を目の当たりにし、さらにいろいろ調べた結果、今では家族全員がトランスファーファクターを1日1カプセル飲んでいます。加齢と、生活の中でどうしても避けられない汚染や毒性物質が原因で弱くなる免疫系を守るための保険なのです。ディストリビューターとして、私は同僚や友人にこの情報を伝えたいと思います。」
■犬ジステンパー
獣医学博士のコメント
サム・ジョーンズ獣医学博士
「生 後4ヶ月のある猫は、皮膚の状態が非常に悪く、白 癬と診断されました。従来の方法で治療して4ヶ月経っても、頑固な白 癬の感染症は治りませんでした。そこで トランスファーファクターを使ったところ、5日目には、めだった白癬の跡が見られなくなっていました。数週間後、元通り毛が生えて来ました。そして今9ヶ月になった猫はとても美しい毛皮をまとっています。その後白 癬は見られません。」
■獣医学博士のコメント
カイトライトについて
フォーライフ社製品のカイトライトのご紹介です。
フォーライフ社のカイトライトは、ウエイトロスの促進成分として知られている最もユニークで効果的な成分、キトサンから作られています。キトサンは脂肪と結びつく複合成分です。キトサンは胃の中で脂肪と結合し、消化・吸収を防ぐため体内への脂肪吸収が抑制され脂肪の蓄積を減らすことができます。
フォーライフ社のキトサン製品が他社のキトサン関連製品との違いは、ユニークかつ専売の製造工程にあります。フォーライフ社のカイトライトは胃の中ですばやく働き、最高の脂肪凝固作用を促します。カイトライト中の1グラムのキトサンは、最高90グラムの脂肪と結合し、他社のキトサン製品に比べ30倍の効果を発揮します。
是非ウエイトコントロールにお役立てください。
■カイトライトについて
独立した第三者の研究結果
フォー ライフトランスファーファクターおよびトランスファーファクタープラス ® はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の活動を強めることが試験で確かめられています。研究者たちは、人の健常被験者から分離した白血球分画(PBMC)を使いました。その結果、フォーライフトランスファーファクターは、サプリメントを使用しない状態、すなわち通常の免疫反応と比べて、NK細胞の活動が103%上昇し、2番目に効果の高かった商品と比べて倍以上の上昇率となりました。またトランスファーファクタープラスでは、通常の免疫反応と比べてNK細胞の活動が248%上昇し、これまでテストされた商品の5倍の上昇率であることも確認されました。
■独立した第三者の研究結果
トランスファーファクター供給源がすべて同じであるとはかぎりません
トランスファーファクター供給源がすべて同じであるとはかぎりません
高品質の原材料と独自の抽出工程が、トランスファーファクターを安定供給するために、重大な役割を果たします。
フォーライフは、
トランスファーファクターの供給源となる牛と鶏が厳しく管理されており、健康であるということを保障します。
トランスファーファクター供給源の優秀性を守るために、 最高技術水準の製造工程を維持します。
あなたがより活動的に生きることができるように、また、より広範囲に行動できるように、複数のトランスファーファクターの供給源を組み合わせています。
■トランスファーファクター供給源がすべて同じであるとはかぎりません
勇敢なカラダ
勇敢なカラダ
フォーライフの最高経営責任者であるデイビッド・リソンビーは、活動的に生き、総体的な健康を維持するためのカギとなるのは、カラダのバランスを維持することであるという結論に達し、その後すぐに、より効率的にカラダのバランスを維持する方法を探し始めました。驚いたことに、その答えはある農場で見つかったのです。トランスファーファクターは動物の種を超えて共有することができるということを彼は発見しました。これは、トランスファーファクターのもっとも優れた供給源のうちの二つ、牛の母乳と鶏の卵を原材料としたトランスファーファクターをヒトのカラダに供給することができるということを意味していました。
牛の母乳と鶏の卵は、最も有害な環境においてさえ、健康面において、あなたが他人よりも有利なスタートをするために、あなたのカラダが必要とする情報をすべて含んでいます。さらに、ヒトのカラダが取り込みやすいという利点もあります。
フォーライフは、トランスファーファクターの抽出工程に関する専売特許を取得した最初の会社であるだけでなく、牛の母乳と鶏の卵という2種類の供給源を原材料としたトランスファーファクターを組み合わせた最初の会社でもあります (フォーライフのトランスファーファクターファミリー製品を参照)。この2種類の供給源の組み合わせは、テストした他のどの組み合わせよりもはるかに良い結果を得ることができるということが実証されました。
■勇敢なカラダ
フォーライフの専売特許について
特許番号 6,866,868:
この特許は、他のトランスファーファクターメーカー間におけるフォーライフの主導的役割を安全なものとする一連の特許の中でも最初のものであり、現在のところ、フォーライフにとって最も有意義な特許です。フォーライフは、トランスファーファクターの複数の供給源を組み合わせた最初の会社として、牛の母乳を原材料としたトランスファーファクターと鶏の卵を原材料としたトランスファーファクターを同じ製品の中に組み合わせる製造工程についての専売特許を取得することができました。他社がフォーライフの非公開の成分構成を暴露しようとしても、この特許がフォーライフを守ってくれます。他社が自分自身でこれらの供給源を組み合わせて、自分たちの方がもっと良い結果を得られるということを言うことはできません。フォーライフは、法的にこの製造工程を使うことを許された唯一の会社なのです。
特許番号 6,468,534:
フォーライフが二番目に獲得したのは、鶏の卵を原料としたトランスファーファクターの抽出工程に対する権利です。この特許を取得することによって、フォーライフは、ターゲテッドトランスファーファクターを生み出すことができるようになり、ターゲテッドトランスファーファクター製品のラインアップができあがりました。ターゲテッドトランスファーファクター®は、カラダの特定ニーズをサポートするために開発された製品群です。
■フォーライフの専売特許について
実生活に例えると
実生活に例えると
トライファクター™フォーミュラについてさらに良く理解するために、実生活に例えてみましょう。あなたの家庭にある空調システムは、暑くなるとそれを認識して温度を調整するために諸機能が働きます。デジタルサーモスタット(温度自動調節器)は、どれぐらいの時間、空調を機能させるのか、空気をどれくらいの温度に保てば良いのか、いつ空調機能を停止すればよいのかなどを判断して、室内をちょうどよい温度に確実に保つよう微調整してくれます。
あなたのカラダも同じように行動します。あなたのカラダが問題に遭遇すると、トライファクター™フォーミュラはintelligence(知能)を発揮します。トライファクター™フォーミュラは、空調システムと全く同じように、問題を認識し、行動を起こすように命令を出します。トライファクター™フォーミュラはまた、デジタルサーモスタットが行うのと同じように微調整をするintuition(勘)を持っており、必要とされている場所へ、必要とされている時に人を派遣し、脅威がなくなると、元の場所に呼び戻します。
真の健康を手に入れるためにはintelligence(知能)とintuition(勘)の両方が必要です。
■実生活に例えると
トランスファーファクターはあなたのカラダが3つの役割を果たすのを助けてくれます
4Lifeトランスファーファクターはあなたの健康をサポートします
どのようにしてサポートするのですか?
トランスファーファクターは、あなたのカラダが下記のような3つの役割を果たすのを助けてくれます。
賢明であること 迅速であること 効率的であること
あなたのカラダは情報を必要としています。
まず、問題があるということを認識し、次に、どのようにしてその問題に対処するのかを知る必要があります。
4Lifeトランスファーファクターに含まれている情報伝達因子は、あなたのカラダに継続的に情報を提供し、そしてその問題に対処する準備をするための自然の方法です。
4Lifeトランスファーファクターは、問題を解決するために、あなたのカラダが迅速に行動するのを助けてくれます。
トランスファーファクターは、あなたのカラダにかかる圧力を軽減することができます。
4Life®トランスファーファクター®はあなたのカラダを教育します。
その結果、あなたのカラダは、過去どのような問題に遭遇したのか、また、それらの問題にどのように対処したのかを知ることができます。そして問題解決に成功したという経験は、あなたのカラダが、より効率的に、より迅速に新しい問題に対処するのを助けてくれます。
■トランスファーファクターはあなたのカラダが3つの役割を果たすのを助けてくれます
