4LIFEトランスファーファクターとは
トランスファーファクターは天然に全ての哺乳類や鳥類の体内に存在する、免疫についての情報を届ける非常に小さな伝達分子です。
母親は自らの生涯を通じて得た、身体の自然治癒力という防衛システムを、初乳という形で乳児に分け与えます。
初乳は防衛機能カクテルとも言われ赤ちゃんが自然治癒力を身につける上で、非常に大切です。
その中に含まれる生命維持に必要な物質の一つがトランスファーファクターです。
この分子は種族をこえて有効であるとされ、多くの研究データに基づき免疫療法や代替医療に現在では役立てられています。
20世紀の偉大なる発見といわれる 情報伝達因子=トランスファー ファクター。
1949年、免疫学の先駆者,H. シャーウッド・ローレンス博士がトランスファー因子を発見。
1989年ゲイリー・ウィルソン博士とグレッグ・パドック博士の研究により、牛の初乳からトランスファーファクターの抽出処理方法が開発され4Life社はその特許権を取得しました。
トランスファー因子の発見から50年、 研究に44億円以上の資金が費やされ、その科学論文は3000件以上に及びます。
そして、1999年ついに米国4Life Research( フォーライフリサーチ社)が健康補助食品として製品化に成功しました。
